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更年期を乗り越える! ①

 先日妻が買ってきた女性誌に、「更年期障害を乗り越える」ための記事が掲載されていた。
更年期障害とは、閉経に伴うエストロゲンという女性ホルモンの減少が主な原因らしく、うつ、多汗、不眠症、ほてり、めまい、頭痛、イライラ、倦怠感、不安、鬱など、数えればきりが無いくらい多様な症状で女性を苦しめるものらしい。

男にも更年期というものはあるらしいが、女性ほど色々な症状で苦しめられる人は少ないだろう。 男には判らない女性特有の身体の変化による障害ゆえに、それを理解しない夫はこの時期に妻との溝を深めてしまうこともあるのだろう。
しかし、この更年期こそ、夫婦で乗り切らなければならない試練ではなかろうか。

更年期障害を緩和する策としては、医学的治療の他に、食事や運動(体操)といった日常生活での対策や、精神的に安定した状態を保てるような環境の構築(あるいは維持)が挙げられている。
中でも、精神面で言えば、若い時のように胸がワクワクしたり、キュンと来るような気持ちになることが女性ホルモンの分泌を促がし、更年期障害を緩和してくれる効果があるという。

そのため、自分は既婚でもうオバサンと思い込まずに、イケメンを見れば「素敵だなぁ」と、ぽぉ~っとなったり、人知れず恋をすることは、対更年期障害には持って来いらしい。

ここまで説明されれば、「じゃあセックスするのが一番じゃないか!?」と言う考え方も当然出てくる。それを肯定する記事を読んだこともあるし、私もそう思っている一人で、各誌に対しては「はっきりそう言ってくれればいいのにィ」とジレンマを感じているのだが、更年期障害進行中の女性にとっては、このセックスに至る行程はデリケートで、男たちのように一足飛びに単純にそう考えられるものではないようだ。

セックスレスから始まったこのブログだが、今後は妻の更年期についても触れていきたいと思っている。
私自身、妻とはこれからも末永~く充実した性活を送りたいから、しっかり向き合って妻のヴァギナが乾かないように努力したいと思っている。

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ともかく今のところ妻は、ほぼ私の選んだ下着を穿いて出勤している。 それに甘えず、これからこそ「心と身体」をしっかりと合わさねば・・・・


コメント

返信:トム 様

 うちの妻も、今のところ際立った更年期障害らしき症状はありません。 本人もその意識はないようです。
更年期障害の症状は、人によって千差万別らしいですから断定的なことはいえませんが、やはり性活のある夫婦とそうでない夫婦とでは、違いがあるのでは・・・・という気がしてなりません。

それは、セックスの回数や、する/しない、ではなく、一日の中でほんの少しでもエッチなことを考える、あるいはエッチな気分になるだけでも、女性ホルモンの減少を緩やかにすることができるのではないかと・・・・。
私の妻が言う「何か、ジュンくるぅ」的なことがあればいいと思うのです。

妻の知人にも更年期障害が現れているひとは何人もいるそうで、その人たちに私たちのような性活状況を話して上げられれば、もしかするといくらかの役に立てるかも、とも思うのですが、なかなか話せるものでもありませんしねぇ。

このブログ見てくれないかなぁ・・・・。
「ギャップレ」夫婦も増えると嬉しいし・・・・。

更年期障害・・

熟された女性にとって避けられない問題ですね。症状の酷い女性は通常の生活にも影響があるそうです。
幸いうちの妻は・・。
妻の友達にも苦しんでいる人がいて、妻は「何で無いの?何で楽なの?」と良く聞かれるそうです。
女性同士なので性活の話もするそうで、やはりその友達は何年もご主人とセックスレス状態だそうです。
妻の楽さがセックスが寄与しているかはわかりませんが、本当にそうであれば、いかに性活が大事かと思います。
また男性も前立腺癌の予防には、放出する事が大事だとの事。
やはりホルモンバランスが崩れると男性も女性も良い事は無い様ですね。

病気予防のためだと思ってする性活は寂しい様な気がしますが、お互い身体的に、精神的に充実した性活を送れ、それが病気予防につながれば尚更良しと思います。

私も充実した性活で、妻がいつまでも私だけの女として瑞々しくまた輝いていて欲しいと思っています。

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