FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妻のわくわく、バイブ・・・・! ③

(前回からの続き・・・・)

妻がバイブでイッてからしばらくの間、私は妻の身体中をそぉ~っと撫でながら愛しんでいた。
目を閉じて、肩で息をしながら横たわっている妻を見ているとこの上なく愛おしさが湧き上がってくる。

腰からお尻への盛り上がるヴィーナスラインは美しく、自然と唇を這わせたくなる。
そうしながらも、右手で背中から臀部の谷間へと指を這わせていくと、
「あぁっん・・・・」
ピクッと身体を震わせて喘ぎ声を洩らす。

DSCF0201bbkpc2.jpg
バイブでイッた妻。 脱力状態で横たわっているが、性感レベルは100%! 少し触れただけでも身体をピクッと反応させる。 
股間は先ほどのバイブオナニーでベチョベチョだ。


「もぉ~ん、私だけイッちゃったじゃなぁ~い・・・・。」
妻は、気を持ちなおしたらしく、すくっと起き上がると、羽織っていたベビードールとTバックを無造作に脱ぎ捨て、私の肩を押して覆いかぶさってきた。

「おぉ~っ!?」と思った瞬間、妻の唇が私の口を塞いで、激しく舌を絡ませてきた。
久しぶりに舌と舌とがグチョグチョに求め合う野性的なディープキス・・・・。
「うんっぐ・・・・、あんっぐ・・・・」
妻は鼻から喘ぎ声を抜きながら、レロレロとした舌の感触に再び性感帯の反応が上がっていく。
「あぁ~ん、だめぇ~ん! キスでまたイキそうになっちゃう・・・・。」

自分から襲い掛かっておいて「だめぇ~ん!」はないだろう。
妻は、振り払うように唇を離すと、すぅ~っと身体を下げて脈打つペニスを握ると、ジュルッと音を立てて口に取り込んでいった。

さっきまで、ジュパジュパと激しいディープキスをしていたせいか、それはヴァギナの膣壁に吸い付かれたのと勘違いするくらい柔らかで暖かく、私のペニスを抱擁してくれる。
私は、その至福と安堵の中で、ペニスから全身へと波のように押し寄せる快楽に身をゆだねていた。

「ジュボッ、ジュボッ」という音と共に、それとはリズムの違う「ペチャペチャ」という音も入り混じって聞こえてくる。
それは、妻がもう一方の手で自分のヴァギナを愛撫している音に他ならない。
私は、四つん這いになってヴァギナを指でクチョクチョしながらフェラチオをする妻の姿を後ろからの視点で想像して、更にペニスの感度が上がってくるのを感じた。

すると突然、「ウィ~ン」という、先ほどのバイブの音が鳴り始めた。
「ん?」
頭を上げて下方の妻に目を遣ると、ペニスを咥えた口はそのままに、いつの間にやら先ほどのバイブを片手に持って、スイッチをいじっている。

妻は、バイブのウサギのローター部分だけスイッチを入れると、それをヴァギナに埋め込んでいった。
「あぁっ・・・・!」
思わず出てしまった喘ぎ声とともに、ペニスを咥えていた口を天井に向かって大きく開く。
妻は身体を垂直に起こして、片手で上向けに固定したバイブをヴァギナに飲み込むように腰を下ろしていった。

「ああぁぁ~っ・・・・」
妻は、その肉感を味わうように目を閉じてゆっくりと腰を動かしている。
しかし、スイッチの入っているウサギの耳がクリトリスに触れた時、
「あうっ!」
と、顔を歪め、一方の手で自らの乳房を鷲掴みにした。

DSCF2428c.jpg
この「ウサギの耳」がかなり効果的。 見た目よりも振動が強く、効率的にクリトリスを刺激する。

そのまま、バイブオナニーに突入するのかと思ったが、再び身体を前に倒し、バイブを挿入したまま、ペニスに貪りついてきた。
「あぁ~っ、これが、したかった・・・・」

それを聞いて私は以前妻が、フェラをしながら言ったことを思い出した。
それは、ベッドに仰向けになった私のペニスを念入りに舐めている時の事だった。
「ああ・・・・、あなたにバックから入れてもらいながら、こうやってフェラが出来たらいいのに・・・・

「3Pでもない限り、その一人二役は無理だな。 オチンチンは1つしか持ってないから・・・・。」
そう言って笑ったことがあった。
しかし、そんな妄想も、バイブで仮想的にも実現したのだろうか、妻はバイブを挿入しながらのフェラをじっくりと味わっているようだった。

そうやって妻は、しばし官能的な表情でペニスを舐めまわしたり咥え込んだりしていたが、再び頭を上げ、私の腰まで這い上がると、騎乗位でペニスをヴァギナにあてがい、まさに最後の一飲みで獲物を一気に食べつくす準備を整えた。

「あぁ~、どうしよう・・・・」
「ん・・・・?」
「このスタイルもいいけど、バックでイクのもいいし・・・・、 あぁ、迷う~ぅ。」

そう言われて私も少し考えたが、今日は主に妻のペースでここまで来てるので、クライマックスは、こっちで主導権を執らせて貰おうか・・・・と、私からバックにしようと切り出した。
妻もそれで踏ん切りがついたのか、私と身体を入れ替えて、枕に頭を突けるとお尻を高く突き出した。

目の前には水あめを塗りたくったようなヴァギナが口を開けて、獲物を待ち受けている。
「あぁ~ん、早く~ぅ・・・・、早く入れてぇ~」
妻は腰をクネクネと振ってペニスを誘き寄せる。

私は、少しジラシてみたくて、ペニスの先で花弁の周辺をくるくると撫で回し、妻の様子をうかがった。
しかし、それは反ってヴァギナの野性をあおる事になった。

DSC00203bbpc2a2cp.jpg
愛おしい妻の生尻。 ヴァギナはペニスを咥え込もうと、よだれを垂らしている。
日々、このお尻を飾る下着を選ぶことは、性活の楽しみになっている。


「もぅいやぁ~っ!」
妻の声と同時に、四つん這いの股間から手が伸びてきたと思うと、ガシッとペニスを掴まれ、同時に涎を垂らしたヴァギナが喰らい突いてきた!

ズブブッという感覚の後、ペニスは根元まで咥え込まれてしまった。
「あぁぁ~っ! これ、これ・・・・、やっぱり、これがいい! スゴイッ! あぁん・・・・、スゴイィィィ!」
「あなたの・・・・が、すごくイイ~ッ!」

バイブで、性感を高められたからなのだろうか、妻はこれまでになく高揚して、お尻を激しくローリングする。
その動きが激しいせいで、私は一向にピストンができない・・・・。
しかし、妻はどんどん上り詰めて行く・・・・。

私は、強引にクネクネと動き回る妻の腰を両腕で押さえつけ、大き目のピストン運動で膣口から子宮口までズボズボと出し入れを繰り返したり、前方で小さくピストンさせて奥にググッと入れたりしながら、こっちのペースを取り返した。
「ああぁぁぁ~っ!」と、額を枕に押し付けて快楽の波に身を任せている。

波打つ妻の背中を見ながら、快楽の波は私の中にも溢れてきた。
妻の膣壁は、いつもに増して熱く波打つようにペニスを包み込んでくる。
私は、挿入してまだ間もないにもかかわらず、すでに射精直前の状態まで高まっていた。

そして妻も、「あんっ!あんっ・・・・!」と、喘ぎ声のテンポが早まってきたかと思うと、
「ああんっ・・・・、イクっ、イク、イクっ・・・・、あっ・・・・だめっ・・・・、あ、イクっ・・・ぅぅぅ、あああぁぁぁぁ~っ!」

妻は、まるで獣が遠吠えでもするような格好で、ピクピクと身体を震わせてクライマックスを迎えた。
それと同時に私も、妻の中深くに、身体の奥から溢れ出る精を注ぎ込んだ。

同時に迎えたアクメの瞬間を境に、寝室の空気は激しい動から事後の静寂へと一変した。
妻の中で、目的を果たしたはずのペニスが時折ピクリと跳ね返りながら硬直を解いていくと、妻は背中で息を整えながらも、「あんっ・・・・」と小さく反応している。

目を閉じて、乱れた髪を枕に垂らし四つん這いで動かない妻と繋がったまま、二人は静寂の中で余韻を味わっていた。
私は、まだ大きく息をしている肩先からお尻に続くヴィーナスラインを眼下に堪能しつつ、ペニスが繋がる豊かな逆ハート型のお尻を撫でながら、この妻とアクメを迎えらる幸せを改めて噛み締めていた。

「あぁっ・・・・、すごいっ・・・・、あなたのが凄くいいっ・・・。」
妻が枕に顔をつけたまま、感慨深げに言った。
「バイブが?」
「う~ん・・・・、バイブも良かったけど、あなたのが入ってきたとき、本当に『キターッ!!』って感じだったの。 『メインディッシュ!』って感じで・・・・。」

久々の妻らしい表現に笑ってしまい、私のペニスも最小サイズに至ったところで、妻と身体を離すことになったが、これがバイブの使い方と効果を把握するいいヒントになった。

今回妻が、私の生棒をこれまで以上に「イイッ!」と感じてくれたのは、紛れも無くバイブのお陰だと思う。
ただ、それはバイブの機能だけでなく、そのパッケージを手にした時からバイブへの好奇心と期待感から性的なホルモン分泌が著しく高まったこと、更にはバイブの前戯段階で一度イッたことにより身体全体の感度が上がり、膣内の分泌も増えて、生棒を受け入れるときには、すでに燃え盛る火に油を注ぐような状態にあったのだろう。

又、セクシーコスチュームを着る時から、すでに「ジュン」ときてる状態に加えて、バイブを挿入する自分の姿を想像してヌレヌレ状態からスタートしていることも、 『メインディッシュ!』を更に美味しくさせた要因かもしれない。
バイブや他の性具を使うことは、その機能による物理的刺激だけでなく、淫靡な精神状態を呼び起こす役目も大きいようだ。


《付録》 妻が今日はいていた下着 2013/06/03
IMGA0197cc_20140627225604f1e.jpg
気温も暑くなり、久しぶりに取り出した小さ目のTバック。
ヴァギナに食い込む上、下方の穴から花弁が飛び出してズボンと擦れるので、気の抜けない下着の1つ。

Tag : Gスト Tバック 下着 バイブ ベビードール

コメント

画像変更しました。

記事内の「妻の生尻画像」は、スケッチ画風に変更しました。

返信:亭主&女将 様

ありがとうございます、亭主さん!

エロ脳の創造力が続く限り、積極的にエロスを追及したいですね。

私たちも、頑張りますよ!

ついに奥様も♪

女の歓びを知ってしまいましたねi-179

夫婦円満♪
いつまでも仲良くエロスを追求して下さいねi-185

僕達も負けないように頑張りますi-278

返信:星野 様

今日もコメント、ありがとうございます。

写真の熟尻も、他の画像と同様、被写体は私の妻です。

基本的には、鉛筆画風に加工してアップしていますが、正直言って「鉛筆画風加工」は、ものすご~く面倒くさいのです。文章の倍ぐらい時間もかかります。
それで昨日は、うまく加工できなかったし、眠かったし・・・・。
納得いく加工ができたら、差し替えるつもりですが、いつになることか・・・・。

そそられて頂けたのなら光栄です。


No title

なんとも興奮する文章です(#^.^#)
それにしても・・・写真が奥さまだとしたら、魅力的な尻肉をされてますねぇ(#^.^#)そそられます。(笑)

と、朝から元気になったところで^m^
そろそろ出かけます(^_^)v     ではまた。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。