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朝の、夫婦の会話・・・・?

 「はい、はいっ、起きてっ!」
いつものように、けたたましい妻の声で、私は夢の国から、現実の世界へと引き戻された。
更に妻は、いきなり、トランクスの上からまだ虚ろなペニスを握り、ぐぐっと顔を目の前に近づけて、やや凄みを帯びた声でこう言った。

 「昨夜、わたしの身体で遊んだわね。」

「目が覚めたら、お尻、丸出しだったのよ。 わたしのパンツをずらしてどうしてたの?」
私のペニスを掴んでいる手に力が加わった。

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風呂から上がると妻は、うたた寝をしてゆすっても起きない。 私は、ビールとデジカメを持って妻の傍らに座った。

「ビール飲みながら眺めてたんだよ・・・・。」
最近は、私は、前夜に妻の翌日の下着を選ぶことは以前に比べて少なくなり、むしろ、妻の意思でどんな下着を穿いたのかを 後で確認するのも楽しみになっていた。

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寝ている妻を起こさぬよう、そ~っとジャージを下ろすと、愛するプリンプリンのお尻が現われた。 生唾がジュルリと出てくる瞬間だ。

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この日穿いてた下着は、確かにこの下着なのだが、何度も洗って古くなったせいか、今ではウエストの紐部分のフリルは、完全に丸まってただの紐のようになってしまっている。 けっこう妻のお気に入りだったのだが・・・・

「それだけ?」
「そりゃぁ、ときどき触って、撫で回したり・・・・。」
「やっぱりね・・・・、それから?」
妻の口調に執拗さが増してくる。

20140801p07.jpg
多少触りまくっても、まったく目覚める気配のない妻・・・・。 当然、欲望任せの悪戯はエスカレートする。

「え~と、それから・・・・、チュパチュパと吸い付いてキスしたり・・・・」
質問に答えながら、昨夜の妻尻の感触を回想しているうち、妻の右手に握られているペニスがモコモコと膨張してきた。
「いやらしィ~、それからぁ~?」
妻の右手の圧迫感が強まり、斜に構えて上から見下ろす視線が、強迫感を帯びている。

「えっ、まぁ、ペロペロと舐めまわしたりぃ・・・・。」
「どの辺りを~?」
「お尻全体さ、ふくよかなお尻全体を・・・・、舐めまわしたり、頬ずりしたりして・・・・。

「え~っ? 寝てるわたしのお尻を舐めたり頬ずりしたりしてるのぉ? やだぁ~っ、ヘンターイ!」
そう言いながらも、ペニスを握った妻の右手を激しく上下に動かせながら、さっきまでの私を睨みつけるような視線は、一変して官能的な表情に変貌していた。

「それだけじゃないんでしょ~、 正直にいいなさいよ・・・・。」
いつぞやの立場が逆転したような状況だが、妻のしゃべり方は先ほどまでの攻撃的なものでなく、神経はペニスを握った右手に向かっているのは、明らかだった。

口を半開きにして、虚ろな眼差しで膨らんだ右手のペニスに視線を落としている妻の呼吸が、こころなしか荒くなっている。
案の定、妻はペニスを包んだトランクスの「窓」を割って、すでにパンパンのペニスを引っ張り出し、ナマで握り直すと、小さく 「あぁっ・・・・。」と唇の隙間から声を漏らした。

「それから・・・・、どうしたの・・・・?」
「その後は・・・・、Tバックの紐が食い込んでる谷間に沿って舌を這わせて・・・・、谷間に顔を埋めて・・・・。
「ああぁ~っ、いやらしい・・・・。 寝ているわたしのお尻に顔を埋めてるなんて・・・・。」

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このお尻を目の前にして舐め回さずにはいられない・・・・。 変態性全開にして行動に移す。 汗ばんだ股間の匂いに益々興奮は高まる。
更に、寝ている妻に対して、いったいどんないやらしい事をしようかとエロ脳を巡らせた。


妻の顔は、益々官能的な表情になり、まるでオナニーをしている時のような表情になった。
そう思って、ふと、空いてるはずの妻の左手を眼で追うと、その先は、レギンスの股間に挟まれて、小刻みに動いている。

「朝から濡れちゃうんじゃないか?」
「だって・・・・、あなたが・・・・、いやらしいからぁ・・・・。」
声もトロケてきた。

「あなただってぇ、私のお尻を舐めたりして・・・・、シコシコとかしなかったのぉ? こんな風に・・・・。」
再び、妻の右手の動きが激しくなった。
すでに眠気から完全に覚めてる私の性感は、妻の動作をダイレクトに受けて、勃起率100%に達した。

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目覚ましに、こんな手コキを受けると、頭もペニスも100%覚醒する。 
夜のパターンなら、この後、ジュボジュボにフェラされて、ヴァギナに上から咥え込まれるのだが・・・・。


「あぁっ、出てきた・・・・、わたしの好きな・・・・、この透明なお汁が・・・・好き・・・・なの。」
妻は、そう言いながら身を屈めたかと思うと、間髪入れることなく、亀頭の先っぽに溢れている透明な汁をぺロッと舐めた。
「あぁっ・・・・、美味しい、これが・・・・好き・・・・。」

妻は、ジュルジュルと音を立てて亀頭を嘗め回す。
「今日は朝から食欲(ペニスに対する)があるなぁ・・・・。」
ややとぼけたように言うと、
「あなたが、いやらしいからよ・・・・。」
と、一気にペニスを口の奥に飲み込んで、激しいディープスロートを繰り返した。

ジュバジュバッ、ジュルジュルと淫靡な音が、朝の光に溶け込んでいく。

「おいおい、いきなりそんなに激しくすると、イッテしまいそうだよ。」
「ダメよ、話は終わってないわ。 ねぇ、シコシコしてたんでしょ・・・・、わたしの・・・・、お尻に顔を埋めて・・・・。」
私は、ペニスを上へ下へと舐めまくっている妻にむかって、正直に話し始めた。

「そうだよ。 シコシコしながら、お尻を舐めたり、窒息しそうなくらい顔を埋めて、股間の淫靡な匂いを味わってたよ。」
「あぁ~いやらしい・・・・、ホントに・・・・いやらしいヘンタイね・・・・。」
妻の口調は、怒ってるわけではなく、勝ち誇ったような言い方に聞こえる。

「そう、妻フェチ変態男だからね。 そぉ~と、アレをお尻に擦りつけたり、谷間に沿って挟んでコスコスしたり・・・・、 本当はローションを垂らしてヌルヌルの谷間で抜き差ししてみたかったけどね・・・・。 でも、起こしたくなかったから・・・・。」
「あぁ~っ、いやぁんっ、それ・・・・いやらしい~! でも、やって欲しかった気もするぅ・・・・。」

いったいどっちがいやらしのか・・・・。

「それからぁ? 出したんでしょ・・・・、 アレの味がするわ。
ジュルッと音を立てて、亀頭を咥え込んだ。
さすが、妻の舌はよくわかっている。

「そりゃまぁ・・・・、そうだけど・・・・。」
「どこに出したの?」

「どこって、そりゃ、ティッシュに・・・・。」
「えぇ~っ、 ティッシュに出したのぉ!?」

普通そうだろ・・・・?

「なんで、私に出してくれなかったの!? もったいないっ!
えっ? もったいない?

「胸にほしかったなぁ~」

意外な言葉に、たじろいでしまった。
確かに妻は、精液で胸をヌルヌルにしながら恍惚とするのが好きだが・・・・、 寝てる妻を 起こすわけにもいかず・・・・。
「うつ伏せに寝てるのに、胸に掛けれるわけないじゃないか。」

「だったら、 お尻でも良かったじゃないっ!」
なに~ぃ!?
更に、たじたじ・・・・!
「布団が、ベトベトになるぞっ! いや・・・・パリパリかな?」

私は明らかに、うろたえてしまっている・・・・。
オナニーでティッシュに出すくらいなら、寝ている自分のお尻に掛けろ・・・・と?
妻は、この変態妻フェチ男の私より上をいっている気がしてきた。

「とにかく、ティッシュへ出すなんてもったいないじゃないっ!」
そう言って、再びジュルッと亀頭を咥えると舌を使って口の中で激しくローリングした。

「おっ、ちょっと・・・・まっ・・・、 イクっ・・・・、いっていいか?」
激しい妻の舌技に破裂寸前の私は、妻に許しを請う。
しかし、次の瞬間ジュポッと、棒付きアイスを抜き出すように口からペニスを抜き取った。

「ダーメ! ハイっ、おしまいっ! 遅れちゃうわ、さっさとゴハン食べてっ!」
さっきまでの淫靡な時間は何だったのだろうかと思えるほど、見事にあっさり切り替えた。

確かに出勤の時間も迫りつつあるわけで、「そんな殺生なぁ~」と取り付く島もなく、
「わたしも着替えなきゃ、ちょっと濡れちゃったし・・・・。 わたしにイタズラしたぶん、お返ししてもらうわよ!」
と、小悪魔的な笑みを浮かべて、寝室を出て行った。

そんな、妻の態度をベッドの上で見送りながら、不思議な思いに駆られていた。
長いセックスレスの時期、私は、妻に射精したいのを我慢して、いったい何リットルの精液をティッシュに出してきたことか・・・・
それが、今、「もったいない!」と叱られている・・・・。
しかもそれが、子作りのためではなく、身体でヌロヌロとした快楽を味わうために・・・・。

長年付き合ってるが、こうして時折、妻の性的趣向がわからなくなる。
まぁ、それが付き合っていて面白いところかも知れない・・・・。

だとしたら、現在セックスレス状態にある夫婦でも、妻に、精液を一滴残さず搾り取られるような日々が来るかもしれない。
そういう方たちは、是非、それを信じて(妄想して)欲しい。
『妄想は、現実化する!』からだ。
私の体験が、それを証明している。


朝食を食べに居間まで降りると、妻が下着を穿き替えていた。
「おっ、 それもセクシーでいいね。」
そう言って、身を屈めて妻の臀部をペロリとひと舐め・・・・。

「あぁ~ん、もうっ・・・・! 今夜、お返しはたっぷりしてもらうから!

もちろん、妻の納得のいくまで、お返しさせて頂くつもりだ。
その夜まで、今日のお尻を眼に記憶させて仕事へ行こう。
妻もこの下着を着け、元気に明るく働くことだろう。
そして、今夜は一緒に風呂に入ることを約束して、職場へ出かけた。

DSCF6166bbpsc.jpg  NEC_0005Fc.jpg
妻に言わせれば、『オーソドックス』な下着らしいが、職場へ穿いていくことで、エロ脳と骨盤低筋の刺激にはなるだろう。
これが、妻の若さと健康の秘訣だ。


Tag : Tバック 下着 Gスト

コメント

返信: 亭主&女将 様

ギャップと言えば、亭主さんが女将さんを縛っていたぶる姿と、
温泉ソムリエの講習を受講している姿などは、ギャップがあり過ぎて想像できませんよ!

おはようございます♪

お返しは
たっぷりとされたのでしょうか?

奥様のギャップが何とも言えないほど
興奮しますねv-290

夫婦円満i-185
僕達も「見習わなければi-229

返信:bow 様

私個人の体感的には、妻がイクと同時に膣内にドクドクと放出する方が好きなんですけど、妻はbowさんの期待することの方が好きみたいなんですよねぇ。

先日も、胸に精液をベトベトに塗りたくってオナッたあと、更に浴室でもひとりで楽しんでたようだし・・・・。

No title

奥様のバストに思いっきりザーメンぶちまけてあげてください!

返信:ひでき 様

コメント、ありがとうございます。

お褒めの言葉をいただいて大変うれしいです。

このブログは、気の向いたときに書いてる日記のようなものですから、毎日のようには更新しているわけでもありませんが、多少でも夫婦性活の意欲向上に役立つなら幸いです。

現在レス中とのことですが、私は7年間のレス時代を経て、現在の性活に至りました。
愛と思いやりをもって、奥様との性活を妄想し続ければ、必ず、その妄想は現実になると確信しています。

妄想が萎まないようにエロ脳を活性化しつつ、先ずは日常で奥様が喜ぶ小さなことを続けてみて下さい。
私の場合は「毎日、玄関の靴を揃える。」ことから始めて、「毎日、妻の穿くTバックを選ぶ。」ことまでに発展したのですから・・・・。

まぁ、詳しくはいずれご報告することもあるでしょう。
ひできさんのレス生活にも変化があったら、そんなコメントもお寄せください。
楽しみにお待ちしています。

これからも、ご訪問、よろしくお願いします。


はじめまして

はじめまてコメします
ひできです。

ownerさんの文章力
素晴らしいです‼︎

文章だけでご夫婦の
雰囲気や情事の様子が
伝わってきます。
まるで官能小説を
読んでいるような…
官能小説は苦手なんですが
ownerさんの文章には
引き込まれます。最高です。

毎日楽しみに訪問します
これからも宜しくお願いします。

ちなみにウチは
現在レス中ですf^_^;)
いつかownerさんご夫婦のような
楽しい性生活になりたいです(*^^*)

返信:Pero 様

妻は、この夏もプール監視、ラジオ体操、子供会行事と、PTAのお役目に忙しく動いていますが、それと対照的な淫乱さが性活を充実させてくれます。

さて、この晩の妻への「お返し」が、Peroさんに満足いただけるようなストーリーになったのかどうか・・・・?
報告まで、今しばらくお待ちくださいね・・・・。

言葉責め、手コキ、フェラ、寸止め、まるでAV痴女。PTA役員もこなす真面目なご婦人がまさか…こんな淫乱なんて。以前にもまして、エロくなってきましたね。この日の晩の奥様が、どんな淫乱ぶりを見せたのか、楽しみです。

返信:潮吹きぽっちゃり妻 様

はじめまして、潮吹きぽっちゃり妻さん!

なにがエッチって、潮吹きぽっちゃり妻さんのブログ、
「変態マゾ奴隷 潮吹きぽっちゃり妻の日常」
の貴女の方が、むちゃくちゃエッチな気がするんですけど・・・・。

画像については、妻の写真を撮ってイラスト風に加工処理しています。
しっかり妄想を膨らませて楽しんでください。

私も、ちょくちょく訪問させて頂きます。

No title

はじめまして!
潮吹きぽっちゃり妻と申します。初めてコメントさせていただきます!

なんていうか・・・めっちゃくちゃエッチな文章でドキドキが止まりません(>_<)
私も最近Tバックを試みてはいるんですけど、どうも不安定です(>_<)
早く慣れないかな。。。

それにしてもエッチな文章とエッチな下着とエッチなイラスト・・・?
これは処理を施された画像なのですか?
それとも、イラストですか?

クリアじゃない分、妄想が捗るような気がします(笑)

また遊びにきまーす!!

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