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今朝の約束を・・・・ ②

(前回からの続き・・・・)

「・・・・!」

もしかすると、有効な手段が・・・・、見つかったかもしれない。

臀部の谷間、奥深くから生えているように見えるTバックのクロッチ。 
もしかして、クロッチ部分を下へ引っ張ればどうなるか!
私は、僅かに開いた太腿の隙間から指にクロッチ部分を引っ掛け、足先に向かってゆっくりと引っ張ってみた。

イェッス!
剛毛の恥骨とカーペットに挟まれて動きの取れなかったTバックが、ズルズルと抜けてきた。
慎重に時折手を休ませながら、根気よく繰り返すと、時間は掛かったが何とかTバック全体を股間の下側に移動させることができた。

少し気になって、妻の顔を覗き込んでみるが、様子は変わらない。
ラッキーな反面、こんなことされててよくも目が覚めないもんだと、半分あきれてしまう。
ここにいるのが夫の私でなかったら、どうするんだ。
「他の誰かに、こんなことでもされたら・・・・。」などと考えながら、再び臀部の谷間に顔を埋め、届く限り舌を伸ばして妻の味と匂いを堪能した。

DSCF6367bpsfc.jpg
密かに味わう入浴前の熟尻。 微かな塩味とチーズの風味が酒の肴にはちょうどいい・・・・のかも知れない。

一番の関門を越えたら、あとは焦らず、左右の腰紐と中央のクロッチを少しづつ順に下へずり下げながら引っ張っていき、ようやく膝の上まで移動できた。
ここで少し膝を閉じてもらうため、右足の膝と足首をほんの少し持ち上げ、内側に寄せる。
Tバックの腰紐が左膝、右膝と通り抜けるとゴールを確信する。

その達成感を目前に、胸が高鳴る。
妻は、相変わらず不快そうな顔もせず、寝息をたてている。
「ここまで来た以上、今夜は「密やかな悪戯」を成立させなくては・・・・。」
いつのまにか、そんな思いが私を支配していた。

そっと片方づつ、足首を持ち上げながら、慎重にTバックを抜いていく・・・・。
左足首・・・・、右足首・・・・、完全に抜けた!

「よっしゃあ~!」
この上ない達成感で、妻のTバックを掴んだ左手を大きく掲げて、軽くなった缶ビールで、あてのない空間に向けて乾杯のまねをした。

なんだろう、この充実感は・・・・。
そして、ここに至るまでの集中力!
最近、仕事ですら、こんなに集中力を発揮したことはない・・・・。

DSCF6376bbkpffc_20140901033841306.jpg
ついに妻を起こさずレギンスと下着を抜き取ることに成功! 妻が寝てる間に、この熟尻をどう味わってやろうか。

ふと、妻のTバックを握り締めて喜んでいる自分の姿気づいて、可笑しくなった。
私は、いつの間にかエッチな感覚さえ忘れて、「妻を起こさずに下着を剥ぎ取る」というゲームに集中してしまっていた。
そう、目的はここじゃない、むしろこれからだ・・・・。

私は、左手に握った戦利品を両手で広げて自分の鼻先に押し付けた。
妻の股間に顔を埋めたときの淫臭が、再び鼻腔から脳裏に広がった。
その匂いの元を確かめようと、クロッチの裏側をめくると、擦り付けたような白いしみがヴァギナに接していた部分にしっかりと付着していた。

淫臭漂うTバックで自らの鼻と口を覆い、スゥハァ、スゥハァと深く息を吸い込んでみる。
脳天を突くような妻の淫臭のためか、それともヘンタイじみた行為のためか、私のペニスは一気に最大値にまで膨らんだ。
自然と左手が、ペニスを擦り始める。

しばしばウェブ上で見かける変質的行為だが、妻から脱がしたばかりの強烈な臭いが湯気のように立ち上る染み付きTバックに顔を埋めて、オナニーに興じるのも、やってみるとアリだと納得する。
ここまでくれば、次に妻の熟尻を見ながら、妻の淫臭の染み付いたTバックでオナニーするのは、「密やかな悪戯」のメニューにあって当然な気がしてきた。

私は、淫臭の溢れる妻の下着で、そそり立ったペニスを包み込んだ。
ペニスは、さっきまで妻のヴァギナを包んでいた温もりの残る、薄く柔らかな肌触りのTバックの中で、前後しながら先端から透明な糸を引いている。

penisinrc2.jpg
寝ている妻の熟尻を眺めながら、淫臭溢れる妻のエロ下着でペニスを包んでオナる・・・・。 独特のドキドキ感が欲情を後押ししている。

私は、もうこのままイッテもかまわないといった気分で、妻のTバックでペニスをシゴキつつ身を屈めて、妻のお尻をペロンペロンと舐め廻した。
妻は、自分が寝ている横で亭主がこうやってオナってる姿を知ったらどう思うだろうか・・・・

普通なら変態行為としておぞましく思うかも知れない。
以前セックス中に妻が自分の下着を脱いで、それを私の口に押し込んできたことがあるが、 そんなSモード時の妻なら、エロポーズをとりながら、私をイタブリにかかるかもしれない。
しかし、今夜は「密やかな悪戯」がテーマだ、目覚めてもらってはそれが成立しない。

・・・・そのとき、私の脳裏には、今朝の妻の言葉が甦って来た。

 私:「そう、妻フェチ変態男だからね。 そぉ~と、アレをお尻に擦りつけたり、
    谷間に沿って挟んでコスコスしたり・・・・、 
    本当はローションを垂らしてヌルヌルの谷間に擦り付けたり、
    抜き差ししたりしてみたかったけどね・・・・。

    でも、起こしたくなかったからなぁ・・・・。」
 妻:「あぁ~っ、いやぁんっ、それ・・・・いやらしい~! 
    でも、やって欲しかった気もするぅ・・・・。」

そうだ! ローションだ!
私は、一旦、妻のTバックを傍らに置いて、以前浴室で妻とプレイをして以来、置きっぱなしになっていたローションを取に浴室へ行った。
「そうそう、これこれ・・・・。」

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妻と入浴したときのためにと浴室に常備しているが、あまり使用することがない。 通常は妻もローション自体にはあまり興味もないようなのだが・・・・。

このローションを最愛の熟尻にたっぷりと垂らして・・・・、あんなことこんなことをするのもいいかも知れない。

ひとり妄想を膨らませながら、居間へ戻って妻を見下ろすと・・・・。
レギンスを脱がされ、下着さえも剥ぎ取られた妻が、相変わらず深い眠りに陥ったまま、下半身丸出しで横たわっている。

先ずは、ローションを左手に少しだけとって、臀部にそ~っと塗ってみた。
その冷たさで起きやしないかとドキドキしたが、妻の反応はなかった。
今度は、ボトルを逆さにして、マヨネーズをサラダにかけるように、上から円を描きながら垂らしていった。

妻のお尻からこぼれそうになるローションを左手で受け止めながら、臀部にもどしていく。
ヌルヌルというより、ヌチョヌチョとするくらい、妻の熟尻はたっぷりのローションで覆われた。

私は、ローションのボトルを傍らにおいて、臀部を両手で左右対象に塗りこんでいった。
ヌチョヌチョという淫靡な音を鳴らし、妻の熟尻はテカテカと輝きながらプルンプルンと揺れている。
たっぷりすぎるローションは、谷間の奥へと緩やかに流れて、更に奥のヴァギナに向かって流れていく。

私は、その流れを追うように、ヌルヌルになった左手の指を谷間に沿って滑らせて行った。
中指が肛門に触れる・・・・。
クルクルと肛門周りを指の腹で撫で回しながらも、妻が目覚めてはいけないので、そこに指を挿入することは止めて、その奥のヴァギナに指を伸ばした。

ここもすでに溜まったローションでヌルヌルになっていた。
手のひらでヴァギナを包むようにゆっくりと撫で回すと、花弁がヌチョヌチョと音を立てて手のひらをくすぐる。
その中心線をスゥーッと奥へ滑らすと、中指の先がクリトリスに当たった。

ほとんど閉ざされた股間の中で、私は人差し指と薬指で可能な限り花弁を開いて、中指の指の腹でクリトリスの先をクルクルと撫で回した・・・・。
それでも、妻の反応はない。
目覚めているときの妻なら、大きく身体を仰け反らせ、隣家にも響きそうな喘ぎ声を上げるところだ。

その中指をJ字に曲げたところで膣口に触れた。
曲げた中指を押し込むと、ズルッと容易にのめり込んでいった。
先程まで進入を拒んでいた膣口も、ローションの洪水の中でトロトロに溶けているようだ。

ゆっくりと内部の膣壁を揉み解すように指を回す・・・・。
ここで時間を掛けたいところだが、これ以上やると妻が目を覚ましかねない。
そう判断した私は、次の悪戯に移ることにした。

私は、後ろ髪を引かれる思いで妻のヴァギナから指を抜くと、手に溢れているネチョネチョのローションを妻の太腿に擦り付けて立ち上がった。
私は、眼下で眠るローションでヌルヌルにテカッている妻の下半身を見下ろしながら、もう一つの今朝の言葉を思い出していた。

DSCF6390bbkpc.jpg
いくら熟睡しているとは言え、下半身を丸裸にされ、臀部からヴァギナをローションでヌルヌルにされて膣壁を指でクネクネと愛撫されても目覚めない妻。 眠りの深さは計り知れない。

昨晩、私が今と同じように寝ている妻に悪戯をして、最後はティッシュに精液を出したことに対して、
今朝ほど妻は「もったいない! 胸にかけてほしかった。」と言い、
更には、「うつ伏せだから胸には掛けられない。」と言う私に、
「だったら、 お尻でも良かったじゃないっ!」と、言い返した。
つまりは、『(精液を)ティッシュに出して捨てるくらいなら、寝ているわたしのお尻に振りかけて!』と言うことだ。

あぁ、これまでいったいどれだけの精液を ティッッシュと共に焼却場へ葬ってきたことか。
それを考えると、「もったいない」どころか、無念さが湧いてくる・・・・。

ならば、その熟尻に振りかけてやろうじゃないか。
「起こしてくれればよかったのに!」などとほざくなよ!
寝ているそのお尻に精液を振りかけて、ベトベトにしてやろう!
それを、「密やかな悪戯」としての完結にしよう。

私は、妻のお尻に残るローションを左手でかき集めると、勃起したペニスに塗りつけ、熟尻の上に突き出して、ヌルヌルシコシコと手淫した。

NEC_0079gksfprc2.jpg
妻のお尻の上に上手く精液を掛けるのはかなりの技術が必要かもしれない。 それにしても片方の手でシゴキながら、それをデジカメで撮るのは中々難しい。 

これは、気持ちがいい・・・・。
しかし以前、妻にローションをたっぷり付けてペニスの先からフクロ、更には肛門までジックリとマッサージされたときには、全身の力が抜けて、天にも昇る心地良さだった。
その記憶が甦ってきたせいか、私は今にも発射しそうな状態になり、妻のお尻をまたいだ。

さぁ! 妻の希望通り、寝ている熟尻に、たっぷりと精液を掛けてやるぞ!

・・・・と思った、そのとき!

妻が急に頭を上げた!

えっ!? 起きた!?
ウソだろ!?
このタイミングでか!?

下着を脱がされ、裸のお尻にローションを垂らされ、ヴァギナをクチョクチョされて、指で膣壁をクネクネと掻き回されても起きなかった妻が・・・・?

え~っ!?  何でっ・・・・!? 何でこのタイミングで・・・・!?
身体に触れてもいないのに・・・・?
ここで・・・・目覚めるのか!?

もう少しでイクとこだったのに・・・・。
もう少しで「密やかな悪戯」を完結するはずだったのに・・・・。

「密やかな悪戯」を完結出来ないどころか、最も変態的な行為の途中で気づかれるとは、あまりにも間が悪すぎる。
しかしこの事が、この後、更に意外な展開を迎えることになるとは・・・・。

(再び次回へ続く・・・・)

Tag : Tバック 下着 Gスト

コメント

返信:ひでき 様

コメント、ありがとうございます。

いつも更新間隔が広くて、すいません。
やっと近々、更新をアップできそうです。

これが小説なら、いくらでもご期待に沿える展開が考えられるのですが、
なにせ実生活の記述なので、ご期待に応えられる内容かどうか・・・・、
毎度ながら、一抹の不安を抱えてアップしている次第です。

でも、このようにコメントを頂くと、勇気を与えてもらい、次を書く気になってきます。

期待はずれな時もあるかもしれませんが、是非、時々遊びに来てください。

起きた⁈

ついに奥さんが起きてしまいましたか?
私もいつ奥さんが目を覚ますのか
ドキドキしながら読ませて頂いてましたが…ついに起きましたか!(*_*)

さぁ この後の展開が気になります
ウェルカムなのか
最悪 最低なのか
早く 早く続きが知りたくて…

奥さんを半裸にして
ヌルヌルの息子を握って
その時⁈

更新楽しみに待ってます*\(^o^)/*

返信:Pero 様

エロモードの妻と、役員・仕事モードの差がどんどん広がってるようで、益々ギャップレが楽しくなります。
ただ、下着は常にエロモードですが・・・・。


ローションをたっぷり付けてペニスの先からフクロ、更には肛門までジックリとマッサージされたときには、全身の力が抜けて、天にも昇る心地良さ…。同感です。奥様はエロ素質十二分ですね。次の展開が楽しみです。

返信:右脳コウイチロー 様

初めまして、右脳コウイチロー さん!

コメント、ありがとうございます。
右脳さんって、きっとエロ脳も発達された方なんでしょうね。

これからも、よろしくお願いします。

返信:亭主&女将 様

亭主&女将さんのサイトこそ、これからが楽しみです。

荒縄で縛られた女将さんが、これからどうなっていくのか・・・・。

西武ライオンズ、がんばれ!

リアル感がイイですね!

 初めまして、右脳です。

 官能的な文章の貴ブログ専用のハンネでコメントさせていただきます(笑)。

 「密やかな悪戯」、イイですね~。次回が楽しみです。

ついに♪

目を覚ましてしまいましたか~

この後の奥様の反撃が楽しみです♪

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