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彼岸のお墓参り

 秋もいよいよ本格的になり、田んぼの稲刈りも始まった先々週の日曜日、私と私の母と妻の3人でお彼岸の墓参りに行った。
この日の妻は、薄手のブラウスにレギンスという装いで墓の掃除に勤しんだ。
姑と一緒ということもあってか、妻は、少々服が汚れることも厭わず、直向きにご先祖様のお墓に何度も水をかけながらゴシゴシとタワシがけをしたり、花立に水を入れたりして、先祖供養に余念がない。

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よく働く嫁に、ご先祖様も満足して下さっていることだろう。 しかも、このレギンス・・・・、この画像では判らないが・・・・。
そんな妻の姿を、母の目を盗みながら、密かに携帯に撮った。  なんてことない写真なのに、密かに撮るとなるとなぜかドキドキする。


前日に墓参りの予定を聞いていた私は、その日、妻はレギンスか薄手の夏用ジャージを穿くだろうと予測していた。
そのどちらであっても、生地は薄く、前かがみになったり、しゃがみ込んだりすると、お尻が透けて見えてしまう代物だ。
そう予測した私は、わざと墓参りには似つかわしくない下着を用意した。

それは、妻のTバック&Gストのラインナップの中では古く、この頃出番のなかったグリーンのGストを選んでおいた。
クロッチ部分が縦紐しかなく、 妻曰く、その縦紐がヴァギナに食い込んで一日中気になってしまうというもの。

この日妻は、従順にも何の反抗もせずそれを穿き、予測通りのレギンスを穿いて、母を連れ墓参りへ出かけた。
「お義母さんと一緒なのに、こんな格好じゃ行けないわ!」とでも言うかと思っていたのだが、意外と順当な滑り出し・・・・。

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どう見ても、墓参りには似つかわしくない下着・・・・。 亡くなった祖母のシカメっ面が目に浮かぶようだ。

姑と一緒に一所懸命に墓掃除をしている妻が、実はあんな下着を着けているのだというギャップ感が、股間にムズムズとした感じを湧き起こしてくる。

案の定、お尻を突き出すように前かがみになったときは、レギンスのお尻が白っぽく透けて見える。
「あれは、生尻なんだよなぁ・・・・。」と感慨深く眺めていると、その感覚はなおさらだ。

家に帰ったら、すぐにでもあのレギンスを引き下ろして、豊かなお尻に顔を埋めたい!
そして、ヴァギナをたっぷり舐めまわした後、ジュルジュルになったお尻を抱えて、後からジュコジュコと・・・・
私は、墓を背にして草むしりをする母の傍らで、妄想を巡らしていた。

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ご先祖様の前で良き嫁の妻・・・。 しかし、このレギンスの下は右の通り・・・・。 
「ご先祖様、こんな嫁はどうですか?」


「お墓」という神聖な場所で、同時に存在するこのギャップが、エロ脳を益々活性化させる。
今でこそ、こんなときにも平気でこんな下着を穿いて来る妻だが、この下着を購入した当初は、完全に夜のものだった。
しかし、当時この下着のお陰で、夫婦性活が円滑に運ぶようになったことは事実だ。

視覚的に、妻への興奮度が増すことは当然だが、妻自身、この下着を身に着けることによって、更に淫乱な姿を晒してくれるようになった。

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妻の陰毛を隠すにも、生地面が少なすぎる。 ヴァギナの部分も一本の紐が通るだけで、およそ下着としての機能はなく、本来セックスの演出用として使うものだったのだろうが・・・・。

当時、私たちのセックスは、妻がエロ下着を着けたときは、決まって妻のオナニーから始まった。 ノンクロッチ下着を持っていなかった頃は、「オナニーSHOW」を前提で穿いていたと思う。
この下着は、脱ぐ必要もなく、紐も大きく移動させることもなく指を(当然ペニスも)入れられるので、オナニーからセックスまで中断することなく淫乱に浸れるのがいいと、妻には好評だった。
(当時はあくまで、夜だけだったが・・・・。)

私も、妻がこの下着を穿いてオナニーするのをベッド脇で鏡台の椅子に腰掛けて自らのペニスをシゴキながらビールを飲むのを至福としていた。

「あぁ~っ、あぁ~ん・・・・」と言う喘ぎ声とクチョクチョと言う音を聞きながら、ビールを飲み、全裸でシゴキ放題。
その気になれば、妻の口元にペニスをもって行きさえすればビール片手にフェラチオを堪能する事だって、好きな時に好きな体位で挿入して果てることも出来た。
そんな至福を味合うのに、その下着は一役買ってくれていた。

そんな下着を、今では日常に穿いてしまう妻・・・・。
良くぞここまで変貌してくれたものだ。
そんな感慨に浸っていたとき、草むしりをする妻のカッコウが妙にアンセクシーなのに気づいた。

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なんだ!? このポーズは? まるで田植えでもしてるかのような・・・・。

確かに、お尻を突き出したポーズは、レギンスの生地も透けて生尻を現しているのだが、草むしりにしては、まるでおばあさんが田植えをしてるような姿に見える!

男の願望としては、女性が草むしりをする姿なら、膝を揃えてしゃがみ、少し斜に屈んで身体の横で草を摘むような姿に憧れる。
そんな女性らしい、奥ゆかしさ、色っぽさが、エロ脳を刺激するものなのだが・・・・。

なぜ、そんな田植えのような仕草になってしまうのか、すぐにでも聞きたかったのだが、母が一緒にいるため、一旦言葉を引っ込めて、携帯に撮って、帰ってから妻にその画像を見せて理由を聞いてみた。
すると、妻は明らかに憤慨した形相で私に近寄り、私の胸元から斜めに顎を突き出して言った。

「あのねぇっ!」
あまりの勢いに驚いた私は、思わず2、3歩引き下がる。

「今日の下着はねっ、紐が食い込むのよ! 前によっ、アソコにギュゥって食い込んでるの!」
そうだろうな・・・・。

「その状態で急に立ったり、座ったりするとすごい勢いでアソコが紐で擦れるのよ! 痛いのよっ!」
そ、そうか・・・・、それは、大変な・・・・。
「あなたねぇっ! 手で紐を掴んでて、急にその紐を引っこ抜かれたらどうなると思う!?」

「そりゃ、手の皮がむけたりして・・・・、下手すりゃ火傷して水ぶくれが出来たりも・・・・。」
「そうでしょっ! それくらい痛いのよっ! だから頻繁に立ったりしゃがんだり出来ないから、ああなるんじゃないのっ!」

妻の反撃には、返すすべなどなかった。
そんなことも知らず・・・・、いや、言われるとごもっともなことで、 私の思いやりが足りなかったとひたすら反省・・・・。

一所懸命に墓掃除してるのに、半ばサボりながら盗撮してる夫に、そのカッコウは何だとか、おばあさんの田植えかなどと言われたらプッチン切れても仕方がない。

「ごちゃごちゃ言うなら、もう穿かないよっ!」
ついに、強力なカードを切られてしまった!

それを実行されては、これまでの苦労が水の泡だ・・・・。
私は必死で妻をたしなめて、「悪かった、悪かった。」と何度も謝り、お詫びとして、妻の肩、腰、脹脛のマッサージをすることで、幾分妻の機嫌も和らいだ。

いつものことながら、マッサージを始めてすぐに、妻はウトウトとし始めた。
そしてこれもいつものことながら、 私は妻のウトウトとし始めたタイミングを狙って言った。
「お尻のツボも押さえるから、ズボンを少し下ろすね・・・・。」

そう言いながらレギンスの腰に手を掛けた途端、妻は同意したのか、嫌がったのか・・・・、何やら、むにゅむにゅ言いながら体をよじって横を向いてしまった。
ちょうどレギンスを下げるタイミングで体をよじってくれたお陰で、スルッと下げることができ、妻の豊かなお尻がプルンと現れた。

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いつもの事ながらマーサージをしていると、いつの間にか眠ってしまう妻。 私には好都合で、このお尻を好きなだけ堪能できるので、「お詫び」どころか、「ご褒美」だ。

「お詫び」としてマッサージするつもりが、目の前に豊かなお尻をさらけ出して眠ってくれたことで、私にとってはこの上ない「ご褒美」を頂くかたちになった。

妻の寝息を確認して以後は、マッサージなどそこそこに、いつものように豊かな臀部を舐め回し、谷間に顔を埋めて股間の淫臭に勃起し、白くて豊満な妻のお尻を前にして果てることができた。

本来なら、その豊かなお尻に精液をかけるのも良かったかもしれないが、この日は、心の中で、反省と感謝をしながら、少々後ろめたさもあり、ティッシュに放出して終了とした。

あ~っ、しかし、妻の怒り次第では危うく「秘密の夫婦性活」を失うところだった。
この日のことは教訓にしなくてはいけないと思っている。
この性活が維持できなければ、私の後半の人生にも影を落とすことになる。

そうなれば、このブログに書くことさえなくなってしまうのだから・・・・。


Tag : Tバック 下着 Gスト

コメント

返信:右脳コウイチロー

可笑しいでしょう、そのアンマッチングを妻がどう受け取るかが、最初の興味だったんですけど、あまりにあっさりと普通に穿いちゃうところが妻の天然系なところでしょうか。

生尻の透け具合などは、リアルで見てるときは、結構興奮します。
田植えポーズの加工前写真なら、生画像でも判るのですが、生画像でお見せできないので想像してください。

可笑し過ぎます~

 こんばんは、久々の右脳です。 

 「お墓の草むしり」と「グリーンのGスト」という組み合わせ、可笑し過ぎますよ!しかも、ボトムスはレギンスだなんて。リアルで拝見したかったです。

 「お墓」という神聖な場所だからこそ、イイのでしょうね。(^^;

 

 

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