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この下着に着目!! ②

~※前回 《この下着に着目!!》 からの続き~


 翌朝ベッドから出て行くと、妻は浴室でシャワーを浴びている最中だった。
そっと脱衣所をのぞいてみたが、これから着る下着はまだ用意していないようだったので、タンスから昨夜妻に見せたパール付Tバックを取り出し、そっとバスタオルの上に置いて居間へ向かう。

居間はすでに妻がファンヒーターを強めにしていたため、充分過ぎるぐらい暖かい。
私は居間のドアを開けたまま廊下から聞こえてくるシャワーの音に耳を傾け、妻が浴室から出てくるのを伺っていた。



妻のシャワー中にさりげなく脱衣所に置いておいた下着。 妻は私の意を汲んでくれるか。


 シャワーの音が止み、カシャっと言う音とともに妻がバスタオルを手に取る様子が感じられた。
妻はその上に置いてあった下着をどうするだろう。 体お拭きながら横目でその下着を観ながら、穿くかどうか迷っているだろうか。

脱衣所のアコーディオンカーテンがシャッと音を立てると、トントントンと妻が居間へ入ってきた。
妻はまだ素っ裸で、バスタオルで髪を拭いていた。
その頭の上で激しく前後するバスタオルを掴んだ右手に、あの黒いTバックが・・・・。

妻は、バスタオルの中からスルッと顔を出すと、
「これ、穿くの?」
と、下着の端っこを摘んで差し出して見せた。
それは、明らかに積極的に受け入れる態度ではない。
私は、言葉のニュアンスに気を使いながらその着用を促した。

「やっぱり今日みたいな土曜日とかが、お試し日としては良いと思うんだ。 とりあえず穿いてみて・・・・。」

妻は肩にバスタオルを掛けたまま、意を決したかのように右足、左足と下着に通すと勢い良く腰まで引き上げ、最後にいつものガニ股ポーズで股間にフィットさせた。

どうだ? と聞くまもなく次の瞬間、
「あっ、やだっ、冷たいっ!」
と、自らの股間を覗き込んだ。

金色と赤色、大中小の玉を数珠繋ぎにしたパールの帯は、この時期ではタンスの中でもすっかり冷やされて、風呂上りのヴァギナには冷たすぎたのかも知れない。

「そうか、それならコタツかファンヒータで少し温めてみようか。」
私は妻に一旦脱いで手渡すよう促したが、
「もうめんどくさいから・・・・。」とブラを着け服を着始めた。


DSCF0294rb.jpg
寒い日はパール球が装着時にヒヤッとするので、しばらく手で強く握って暖めて穿くことを推薦する。
それにしても、この玉が赤と金でなんとも開運ぽくっていい。 開運グッズとしても売れそうだ。



 サッサと服を着てキッチンへ行った妻は、コーヒーを入れたカップを両手に持って戻ってきた。
それをテーブルに置きながら少々怪訝な表情で言う。
「なんか、これ・・・・やだぁ!」
「えっ、 どうして?」
「だってこれ、入ってくるのよぉ~! 」

「えっ? どこに?」
あまりに白々しい問いに妻の語気は更に強まった。

「『ア・ソ・コ』によ! それに後ろにもよ! 前にも後ろにもよ!」

「それは良かった。 ジャストフィットで良かった!」
私は、いかにもその状態が正規の状態であるように大げさに頷いた。

「え~っ? そういうものなのぉ?  やだぁ~、入り口にはまってるのよぉ~!」
「歩いた感じは?」
妻はスッと背筋を伸ばして、部屋の端まで歩いくとクルッと向きを変えて数歩で私の前に仁王立ちしたかと思うと、いきなり自分の股間を覗き込むように頭を下げて、
「あぁ~ん、なんかこれが挟まって変な感じぃ・・・・。」
と、股間に手のひらを押し当てて、マッサージをするようにグリグリと回した
(それって、このシチュエーションでなければオナニー動作だぞ・・・。)

「これ気になっちゃってダメだわぁ~!」
「大丈夫、すぐに慣れるよ。 だから今日みたいな日に試すのがちょうど良いだろ?」
私は、これで本日の着用を決定付けて、以後あえて下着の話しを避けて、さっさと仕事へいく支度を始めた。


 妻は仕事休みの日とあって、家の片付け事や選択などを済ませて事務所に来ることにしていた。
私がデスクワークをしているところに、1時間半ほど遅れて妻が車で事務所に到着した。
手に持っていたバックを私のデスクの横に置くなり、
「これ座るとヤッバイわよぉ! めり込んでくるていうか、何かアソコに入ってくる直前で止まってるって感じ?」

感じと言うよりそのままだと思うが、妻の言い方からするとその状態がなんだかジレッタイような感じらしい。
いっそそれが中に入ってくれば・・・・、そんな感覚が湧き上がってきてるのか?
これが、車の運転中でなければ、腰を前後にヒクヒクと動かしたくなるのかもしれない。

ただ、座り方のポジションよって、一部パールが強く押し付けられて痛く感じる部分もあると言うが、膣口が真下にくるようにやや前傾姿勢でパールの数珠をヴァギナで包み込む感じにすると良いようだ。


DSCF0251rb.jpg DSCF0253rb.jpg
このパールをヴァギナに挟むことによって、骨盤低筋・膣筋が運動することは間違いないようだ。


「じゃぁ、ちょっと座ってみて。」
私は隣の事務椅子を妻に差し出しながら、まるで医師のような口調で言った。
妻は少し恐々と腰をおろすと、
「ああ、めり込む・・・・。 ああっ、入るっ・・・・、アソコに・・・・。」
なんとも官能的な様相になってきた。

そう言いながらも、膝を半ば開き気味にして、パールの圧を逃がしているように見える。
「膝をぴったり閉じたらどう?」
「ああっ、益々・・・・、あっ・・・・、入りそう・・・・、玉が入りそうよ。」

しっかりと縫い付けられてるパールがそう易々と完全に入り込むわけはない。
入り口で止まってる状態が、そこから先の欲情を呼び起こしているのか。
いつの間にか妻の腰は小刻みに前後に揺れている。
椅子のキャスターがキコキコと鳴っているのがその証拠だ。

「足を組んでみたらどうだ?」
妻は右足を上にして足を組み、太股に手を置いた。
「ああ~っ、今、出た・・・・、ツルって出た・・・・。」
妻は完全に感じているように見える。
さらに背筋を伸ばして、前に体重を掛けると、
「あっ、入る・・・・、今度は・・・・、ツルって入る・・・・。」

すでにアソコはかなり濡れているということだろう。
妻は背筋を伸ばして腰を前後に動かしている。 もう椅子は激しく前後している。
いつの間にか妻は目を閉じて完全に入り込んでいる。

「ああっ・・・・、やだっ・・・・。」
「なに?」
口を半開きにして、虚ろになった眼差しに聞き返した。

「なんか・・・・あの・・・・、なんだか・・・・、したくなっちゃう・・・。
それを聞いて、私の悪戯心が湧き上がってくる。
ちらっと壁の時計を見る。
もういつ来客があってもおかしくない時間だ。
事務所の鍵はすでに開いている。

「何をしたいって?」
妻は頭を下げたまま返事をしない。
椅子は変わらずキコキコと小刻みに揺れている。

「オナニーをしたくなったのか? それともそれともコレを入れたくなった?」
そういって私は、抑えきれない妻の欲情を挑発するように、大きく膨らんだ自分のペニスをズボンの上から握り締め手を上下に揺らした。

「いやぁ~っ。 ほんとにしたくなるぅ~。」
妻の欲情が最高潮に近づいたのを把握して、
「今は、ズボンのホックをはずしちゃダメだぞ。 ジッパーも下げちゃダメ!
以前、こんなとき、義母さんが来たことがあったろ? 」
>>過去記事参照《二人きりの職場で・・・・3》

「そのままの状態でなら、イッテもいいよ。 ただもう時間は掛けられないかも。」
妻はうつむいたまま「いやぁっ。」とつぶやくと、一層腰の動きが激しくなってきた。

こんなシチュエーションは滅多にない。 
事務所のデスクで、妻が着衣のまま、手を使うことを禁じられてヴァギナだけでオナニーをしている。
今、来客があったらどうするだろう。
妻は”いらっしゃいませ!”と何事も無げに元気な挨拶で向かえ入れるだろう。 たとえイク寸前でヴァギナをベチョベチョに濡らしていても・・・・。

妻のうなだれていた頭は、目を閉じたままいつしか天井を仰ぎ、半ば開いた口からは、あんっ、あんっと小さな声が漏れ出している。
こころなしかさっきより椅子のきしむ音が激しくなってきている。
私は、ふと思い出してデスクの引き出しからデジカメを取り出し、この光景を記録しておくことにした。


DSCF0379bkncarl3_20170111023351431.jpg
これがそのときの実際の画像。とてもオナニー画像には思えないが、目を閉じ、天井を仰いで半口を開けた妻はこの上ない官能の表情を浮かべている。
この表情こそ見て頂きたいが・・・・、申し訳ない。 顔は出さない約束なので・・・・。



「ああっ・・・・、イッ・・・・、イッちゃう・・・・かも。」
「ねぇ・・・・、いい? もう・・・・ダメっ、イクっ・・・・イク、お願い・・・・、ああ~っ!」

そう言った途端、上に組んでいた右足が、ピーンと跳ね上がると次の瞬間、ガクっと前に身体を折り、はぁはぁと背中で息をしている。

昨晩、もう穿いてくれないんじゃないかと思ったあのパール付Tバックで、妻はイッった。
それも、事務所の椅子で・・・・。
しかし、妻は本当にイッたのだろうか? 
よくイケたなとは思うが、それには理由があった。
それについては後日、別記事に書きたいと思う。

それにしても、今回は予想以上の効果ではないか。
少なくとも妻の骨盤低筋と膣筋、そして私のエロ脳はしっかり活性化した。

「もぉ~う、こんなとこでイッちゃったじゃないぃ。 もうこれ穿けな~い。 またこうなっちゃうでしょう。」
「まあそう言わず、時々試して慣れてみたらどうかな?」
私は、なだめるように言ったが、妻の表情からは、拒否の様子は伺えなかった。
今後この着用を繰り返すことで妻の美容と健康の変化を確かめてみたい。


それから数分後、来客があった。 妻は予想通り「いらっしゃいませぇ~!」と明るく元気に応対していた。
「今日は片付け事を手伝ってるので、こんな格好ですいませんね。」
などと言いながらお茶を出す妻の下着は、先ほどのオナニーでまだベチョベチョのはずだ。

私は、妻が来客にお茶を出して下がっていく後姿をチラッと目で追い、「あのお尻にパールを食い込ませているとは、この人も考えられないだろうな。」とホクホクとした気分で夫婦だけの秘密を楽しんでいた。


DSCF0259rwbpp_2017011102334225a.jpg
まさかこの姿の主婦が、下にこれを着けているとは、誰も想像つかないだろう。
このギャップ感と、夫婦だけの秘密がエロ脳を活性化させ日常生活に潤いを与えてくれる。



今回はこの種の下着が初めてだったこともあり、性的興奮材料としての演出、またエクササイズツールとしての期待に対して、予想以上の成果をもたらしてくれた。
このパール付Tバックが、これから妻の心身に対して良い効果を与えてくれることを期待したい。
そして、この下着によって新たな夫婦の秘密共有が出来たことを幸せに感じる。


テーマ : 人妻・熟女 - ジャンル : アダルト

Tag : Tバック 下着 Gスト オナニー セックス パール下着

コメント

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返信:Pero 様

いつもコメント、ありがとうございます。

確かに先日の妻はエロかったです。
服も脱がずアソコも触らず、椅子に腰掛けたままでのオナニーは、見ていてこれまでとは違った興奮でした。

実際の現場を見ている私は、あのブログ画像を見てるだけでもイケそうです!
Peroさんの言うように、記事やコメントを書いてるときに机の下でしゃぶってくれてたらいいですね。

Peroさんの話も聞きたいですよ。

よろしくお願いします。

奥様すごい。昼間からビーズつきのエロショーツをはいてるだけでもかなりのものですが、さらにビーズの感触を楽しみながらオナニーするなんて。こんな奥様がほんとにいるんですね。しかも事務所で。さらには来客が来ても何にもないように自然に振る舞う。あそこは濡れ濡れなのに。事務所に淫臭が漂ってませんか? 以前の記事を読み返し、こうしてコメントを書いている最中もいろいろ想像してしまいます。そこら辺の体験談よりかなりのエロさです。ご主人も記事を書きながら勃起してるのでは?と思ってしまいます。さらに奥様がそれをしゃぶってたりして。こんな想像をしていると勃起しちゃいますよ。明日は休みだし今夜はうちも。これからの記事も楽しみにしています。

返信:bow様

確かに我妻は何かと「いやぁ~!」から始まりますね。
これが「いやっ!」って時は、一旦引き下がって間を空けます。

>愛液まみれのパールしゃぶりたくなりました。

いい発想ですね!参考になります。

No title

奥様相変わらず嫌と言いながらのスケベですね。
愛液まみれのパールしゃぶりたくなりました。

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