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お風呂で妻の・・・・

 妻と風呂に入るのは久しぶりだった。

狭い湯船に向かい合って足を絡ますようにようにして肩までどっぷりと暖かい湯に漬かるのも、夫婦にとって至福のひと時だ。
ここでは、いろんな話をする。
子どものこと、お互いの仕事のこと、姑の愚痴も・・・・。

「いま、学校でもインフルエンザが流行ってるんだって。 ○○○(子供の名)は、今年予防接種してないから、うがい手洗いをしっかりさせないと・・・・。」
などと言いながら、いつもの事だが妻の手は、まだフニャフニャで湯に漂う私のペニスを握っている。
「私たちもしっかり予防して、○○○にうつさないようにしなきゃだめよ。」
妻は右手でペニスを上下にシゴキながら、左手で玉袋を下から揉みほぐすように優しく手の平で包んでいる。
そのためペニスは、やや膨張しかけているが、この会話でそんなにイキリ立つわけもない。

私は折角だから、会話の内容をエッチな方向へ変えてみたいと、こう切り出した。
「そう言えば、この間も言ってた『ビー玉オナニー』だけど、今は、やってみたいとは思わないの?」
妻は急に怪訝な顔つきで上目遣いに、
「何よぉ、急にぃ!」と睨んだ。
そう言いながらも、妻の右手は私のペニスを変わらずシゴイている。
どうにも、湯に漬かっている妻の身体と、湯から出ている頭部とでは別々の人格かもしれないと疑いたくなる。

「いや・・・・その・・・・、男のオナニーって、子供の頃から基本的スタイルはあんまり変わらないんだよ。 まぁ、大人になってオモチャとか使うの以外はね。 」
妻は「ふ~む・・・・」と言う顔つきで私の次の言葉を待っていた。

「だけど、これまでのお前のオナニーの話からしても、子供の頃から随分いろんなスタイルがあるじゃないか。 そういうのって、一つ一つ卒業していくものなのか、それとも、『技』の引き出しが増えていって、大人になると楽しみ方のバリエーションが増えるのかな・・・・と。」
私の素朴な疑問だ。
妻は「う~ん、そうねぇ。」と言って天井に目を這わす。

「どっちも有りだとは思うけどぉ・・・・。」と前置きして、
「だけど今、ビー玉はやろうとは思わないなぁ。 だって今なら絶対ツルンって中に入っちゃうよ! 取れなくなったら困るもの。病院で『ビー玉でオナニーして取れなくなりました。』なんて言えないしぃ~。」

それもそうだ。 まだ硬く閉ざされた蕾のようなヴァギナだから出来たことなのだろう。
『お花電車』などのヴァギナの曲芸師なら、入ったビー玉を手も使わず産み落とすことも可能かもしれないが・・・・。

「じゃあ、最初のオナニースタイルはどうだっけ?」
これまで、時々聞いてはいたが、妻のオナニー遍歴は何度聞いても興奮する。
妻もどうやら話に乗ってきた。


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今では様々なスタイルのオナニーを見せてくれる妻。それはセックスの前戯でも有り、私のオナニーのネタでもある。


「そうねぇ、やっぱりコタツの角にコスコスしてたのが最初かなぁ・・・・。」
妻が最初にオナニーらしきものに嵌ったのは、10歳の頃だとか。
それは、コタツの角に陰部を擦りつけるもので、コタツ板の角に陰部をあてがい、板の上に両手を突き、足を開いて、腰を上下しながら陰部を刺激するというもの。

最初にそれが気持ちいいと気づいたのは、たまたま大の字に足を広げて、「暖ったか~い!」とコタツにうつ伏せで抱きついたとき、角が陰部に当たるのが快く、両足を浮かしたり下げたりするうち、他人には言えない気持ちよさに気づいてしまったそうだ。

もちろんそれ以後も裸になるわけでも、パンツを脱ぐわけでもない。
スカートを捲って、下着の上から、陰部のワレメに沿って上下に擦り付けていた。

「でも『イク』っていう感覚はなくて、目を瞑って、5分~10分くらい、その感覚に浸っていただけだで・・・・。」

それでも、それはどことなく『いけないこと。』をしている感じがしていた。
最中に階下からお母さんに、
「ごはんよぉ~、降りて来なさ~い!」
などと声がすると、ハッとしてスカートを整え、階下に降りるものの、何となく両親と目を合わせずらい『背徳感』があったという。

 その後、擦り付ける対象は、コタツだけでなく、机の角、椅子の背もたれと広がり、家族が出かけて一人で留守番のときなどは、自分の部屋だけに限らず、階下に下りて、家族で夕食をとる卓袱台やキッチンのテーブルの角、その椅子の背もたれ、そして母親がいつも化粧をしている三面鏡台の角、鏡台とセットのクロス張りの四角いスツール・・・・。
擦って気持ちよさそうなものは色々試してみたらしい。

その中で特異な感覚があったのが、母親の鏡台の前にある四角いスツールの角で陰部を刺激しながら、薄目を開けて目の前にある三面鏡に別々の角度に映った自分の姿が、自分の「知られてはいけない姿」を見ているようで、子供心にも、背徳感に包まれた淫靡さを感じていた。

三面鏡に映し出された、まだ10歳そこそこの少女は、いったいどんな官能の表情を浮かべていたのだろろう?
両親ですら知らない、子どもから大人への成長の隙間に存在したその表情が、私の脳裏に形作られてくる。
その少女が未来で、それが事実であることを語りながら私のペニスを握り締めている。

「あっ! 大きくなってきた! 硬くなってきたぁ!」
妻は「うふふっ。」と笑うとうれしそうに、ペニスを握った手を激しく揺すった。
「あなたって、こういう話は好きよねぇ~!」

もちろんだ。 箱入り娘として育てられた妻は、子供の頃はまさしく清純なお嬢様で、小・中学校と共に生徒会の副会長を務めるなど活発な女の子だった。
その清純で明朗なお嬢様の、誰も知らない淫靡な裏面を本人の口から聞いて、エロ脳が反応しないわけがない。

「それから後が、ちょっとやり方が変わったのよ。」
妻はわざと声を低くして、少し意地悪な目つきで、ささやくように言った。
それと同時に玉袋を包んでいた左手の中指を私の肛門まで延ばし、クネクネと穴の周りを刺激してきた。

私も負けじと、妻のヴァギナに手を伸ばし、クリトリスを指で捏ねくった後、膣口から中指をすべりこませ、Gスポットを弄った。
「ああぁ~ん、だめぇ~、お話できないよぉ~。」
と、ペニスを握る手にもチカラが入った。

更に私も応戦すべく、もう片方の手で妻の胸を鷲掴みにして荒々しく揉みあげた。
「あぁっん・・・・、やさしくしてぇ・・・・、もぅっ・・・・。」
さっきまでの意地悪そうで優勢な表情が一転して、虚ろな眼差しに変わっている。

私は一気に形成逆転とばかりに、妻の乳首をかなりのチカラで抓り上げた。
「あうぅっっ!、いっ・・・・たぃっ!」
妻は電気が走ったかのように、閉じた眼で天井を見上げて身体を震わせている。

妻の身体はもうイキたがっている
妻はそれまで自らのオナニー体験を回想することによって、すでにエロ脳はフル回転、身体もたっぷりと前戯を施したと同等に仕上がっていたのだろう。
『脳でイク!』とはこういうことか。

私はその様子を伺いながら、深く挿入した指を激しく震わせ膣壁を掻き回す。
「あうっ、あうっ、あうっ・・・・、イクっ・・・・、イクっ、イクっ、ああぁぁっっ、イクぅぅぅ~っ!」

ギュッとペニスを握る手が、妻の意識から離れて痙攣するかのように、激しく震えている。
一方の手は私の肩に回して獲物を逃がさぬように爪を立てる。
湯船のお湯がチャッポチャッポと激しく波立ち、互いにぶつかり合ってザブンと湯船の外に飛び出す。

「あぁっ・・・・、イッ・・・・。」
妻は、大きく仰け反り、声を失ってしばらくプルプルと震えたまま固まった。
とたんに、
「はあぁぁ~っ!」
と、頭のテッペンから抜けるような声を上げると私の肩にガクリと頭を垂れた。

「はぁ、はぁ」と大きな息をして、時折「んグッ」と唾を飲み込みながら徐々に呼吸を整えている妻。
「はあんっ、久しぶりにお風呂でイッチャッた・・・・。」
「あなたは?」
妻は改めて、私のまだ硬く反りたっているペニスを握って 
「・・・・まだね。」
と、再びゆっくりとシゴキ始める。

「それより、話の方がまだ途中なんだけどね。」
それを聞いた妻は、再び意地悪な目をして
「じゃあ、ベッドに行ってからしましょっ!」
と、お預けにされてしまった。

「じゃあそうしよう!」と切り変えてザザーッと湯船から立ち上がった私のペニスはまだイキリ立ったままだ。
それを見た妻が、獲物を逃すわけもなく、すかさずペニスを掴んで口を寄せてきた。

今しがたベッドに行こうと言った妻の気持ちは、イキリ立ったペニスでこうも簡単に変わるのか。
「あぁ、まだこんなに・・・・。 ちょっとだけ舐めさせて。」
そう言って私を見上げる妻の表情は、この上なく愛おしい。
これが、三面鏡の前でヴァギナを椅子に擦り付けていた清純少女の未来・・・・。

私は、ゆっくりと湯船の縁に腰を下ろして、いま私のペニスを咥えている妻の顔とその少女をオーバーラップさせて眺めていた。


今日の下着
20161220-2pbrw.jpg
日常穿きでは地味めのブラウンのレースTバック。 お尻のシルエットを邪魔しない、平日の定番。


Tag : 熟年 オナニー 夫婦 Tバック 下着 Gスト セックス

コメント

返信:Pero様

そうです!
夫婦性活は、歳を重ねるごとに大切さを痛感してきます。

No title

確かに。今までの記事を見ても仰る通りですね。
奥様はご主人のエキスを吸って脳を活性化して若さ美貌を保っているのでしょうね。いつまでも夫婦生活は大事ですね。

返信:Pero様

妻は、完全に肉食系でしょうね。
私たち夫婦が結婚したのだって、今から考えると、完全に妻のペースに嵌められた感があります。

「あぁ~ん、いやぁ~ん!」などと言いながらも、最終的には妻の性欲優位に終始してる気がしませんか?
まぁ、だから仲良くやっていけるのかも知れませんね。

No title

玉袋を包んでいた左手の中指を私の肛門まで延ばし、クネクネと穴の周りを刺激ししてくる。気持ちよさが伝わってきそうです。奥様にとってはペニスは獲物なんですね。肉食系?
意地悪な表情を浮かべて、続きが楽しみです。
T バックもステキですね。

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