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妻がセクハラされた!? からのぉ・・・・④

~前回からの続き~

「あぁぁんっ、もうぅ・・・・、あんっもぉう・・・・、いやぁ~っ、もうぅ・・・・、お願いぃ・・・・。」

もうどうしていいかわからないくらい、堪らない状況をストレートに懇願してくる。
妻はもうここが走行中の車の中だということさえ、吹っ飛んでいるようだ。
ならば・・・・と、再び指を膣口にあてがったところで、前方に赤信号が見えた。

妻は、ゆっくりを車の速度が下がるのを感じて
「あぁぁん・・・・、またぁ・・・・?」
妻は、登頂直前で水を注された感があったのか、眉間にシワを寄せて、歩行者からの視線に対応するよう背筋を伸ばして交差点周辺を見渡した。

交差点内にも左右の歩道にも人影は見当たらない。
私はあえて、今度は左側(歩道側)の車線に停止させた。
歩く人の目線からすると、妻の下半身は見えないかもしれないが、もしかすると妻が私のペニスを握ってるのが見られてしまうかも、という位置だ。

妻は、それを知ってか知らずか、私の太股に降ろしていた右手で再びペニスを握り締めた。
それに合わせて、私も妻の膣口に宛がっていた指をズズズッと中に押し込みながら細かく前後に振るわせた。

「あああぁぁぁ~ん、やぁ~んっ・・・・、ここ・・・・、ここでぇ・・・・?」

これは質問でも否定でもない。
9割がた上り詰めていた身体は、即座に復活して私のGoサインを待っている。

「ねぇ・・・・、ここで・・・・、ここで、イク・・・・のぉ?」
私には完全に「早くイカせてっ!」と聞こえる。

再度周囲を見渡しても誰もいない。
「今がチャンスだよ、信号が変わる前に・・・・。」

「いやぁ~、交差点・・・・でぇ・・・・、いやぁああん!」
妻は「いやぁああん!」の声の震えに合わせて、ペニスを握る右手を激しく揺すった。
『完全賛同!』の意味だ。

もう、ここでイクしかないっ!という状況は明らかだ。
私は、ヴァギナに埋もれた中指をさらに激しく震わせGスポットを弄った。

「ああぁぁーっ、いっ・・・・いいっ・・・・、イクっ・・・・ねぇ・・・・イクっ、イクっ・・・・、イクぅ~っ!」
妻の右手がペニスの血流が止まりそうなほど強く握り締めると、両足をギュウッと閉じてその股間に挟まれた私の左手首に爪を立てた。

歩行者用信号機が点滅を始めた。

「あぁぁ~っ・・・・!」
妻は足を組み、私の方へ身体を捻って私の左手を硬くロックすると、全身を硬直させて、プルプルと身体を震わせた。

2度目の絶頂・・・・。
ほんの数十分前に清楚な女性的な感じで祝賀会場に立っていた妻が、帰りのクルマの中でこんなにも乱れているとは、会場に同席した人たちの誰が想像しようか。

歩行者用信号機が赤になった。

「ごめん、行くよ・・・・。」
私は、妻に左手とペニスを奪われたまま、車道の信号が青になるのと同時にゆっくりとアクセルを踏んだ。

妻は同じ姿勢を保ったまま「ハァ、ハァ・・・・」と肩で息をしながら、時折ゴクッと大きく唾を飲み込む。
「ごめぇ~ん・・・・。 私ばかりイッチャッて・・・・。」
「そんなことないよ、お前がイクのが俺の喜びなんだから・・・・。」

それは本当だ。 若い頃なら自分も一発抜かなければ治まらなかったのかもしれないが、今では、昔、妄想してたようなエロシチュエーションを現実に楽しめるだけでも満足といえる。

「もぉーう、優しいんだからぁ~。」
妻はそういいながら、右手親指で亀頭の先端をクネクネと撫で回した。

「あぁ~ぁ、ここもヌルヌル・・・・。 舐めちゃおうかなぁ~。」
私としては今すぐにでもパクッと咥えて欲しいところだが、さすがに運転中にそれは危険だという自制は効いていた。

「帰ったらたっぷりお返ししてもらうから・・・・。」
「うぅ~ん、もちろんしてあげるわよぉ~、チュパチュパ、ジュルジュル・・・・。」
そう言って今度は右手を激しく揺すった。

妻の言葉は、片栗粉を溶いたようにトロンとして、あの清楚な花束贈呈の女性の口から出てるとは思えない。
恩師の先生が知ったら、さぞかしビックリだろう。

「じゃあ・・・・、まずは玄関でいきなりチュパチュパしてもらおうか?」
「あ~ん、いいわぁ~、 チュパチュパしたいぃ・・・・。 そのまま顔にぃ・・・・、あぁ、どうしよう・・・・ スーツにかけないでね・・・・。」

いきなり玄関で顔射を求めるなんて、性欲全開だなぁ。
ワクワクしながらも、スーツを気にするところがなんとも天然系の妻らしいところか。

「あぁ、それもいいいなぁ・・・・。でもチュパチュパの後は、下駄箱に腕を突いた体制で、スカートを捲り上げて、股開きパンストのお尻に後ろからズコズコ・・・・、なんてのもいしたいんだけどなぁ。」
「いやぁ~ん、そんな・・・・、大胆なことを・・・・。」
走る車の中で数十分間に2回もイッた女の台詞か?

「でも、顔射とバックの中出しのぶっ続けで出すのは無理だろうな・・・・。どっちいい・・・・?」
「あぁ~ん、どっち・・・・も。」
「無理だよ。しばらく考えてて。」

妻はじっとして、ほんとに考えてるようだ。
「その後は、一緒に風呂に入ろうな。仲良く・・・・。」

「えぇーっ、お風呂でも仲良く・・・・スルのね・・・・、あぁ~ん、もうジュルジュルにぃ・・・・。」
妻はペニスを握った手を またまた激しく揺すって期待感を露にした。
「おっとととと・・・・、運転中だからな。 ここで出したら大変なことになる。 それに、この後も続かなくなるかも・・・・。」

妻は「あぁ~ん、もぉう・・・・。」と無念な表情を浮かべて、手の動きを止めたが、親指だけはヌルヌルの亀頭をクネクネと撫で回している。


kpptcoq112.jpg
自宅では、妻の手コキにもしばしばお世話になっているが、やはりクルマの中ではドキドキ感が増して、いつもになく高感度!
この日の妻は、こんなにペニスを握りっぱなしになるとは想定していなかった。 嬉しい誤算!



次に見える信号も赤になった。 私は軽くブレーキを踏みながら妻に、
「そろそろ抜こうか?」
と、妻の股間でロックされ、ヴァギナに埋もれたままの指をピクピクと動かした。

「あぁ~んっ!」
と不意を疲れたように仰け反った妻は、
「いや~ん、抜かないでぇ・・・・、もうちょっと・・・・、このまま・・・・。」
と、私の左腕を押さえた。

「動かさないで・・・・、そのまま・・・・。」
妻は帰宅後のエッチなことを妄想しながら、絶頂の余韻に浸っているようだ。

先程と同じように左車線に停止させて周辺を見渡す。
交差点の向こう側に人影があったが、こちら側の横断歩道を渡る人は誰もいない。

妻は身体を動かすことなく、半開きの口で息をしながら、時折か弱く「あぁ・・・・っ」「あんっ・・・・」と小さな喘ぎを発していた。
眼は閉じているように見える。

しかし、右手の親指だけは、止むことなくクネクネと亀頭を撫で回し、人差し指と親指でチューブに入ったジェルを搾り出すようにしては、亀頭の先から溢れる蜜を再び亀頭に塗りつける動作を繰り返していた。

私は妻の手淫を味わいながら、交差点の向こう側の歩道を渡る人影を見ていた。 
往復4車線の広い交差点なので顔までははっきりしないが若い女性の二人組みのようだ。 二十歳前後か、高校生ぐらいかもしれない。

彼女たちにとっては、交差点の向い側に軽自動車が止まってるという意識しかないだろう。
まさか、乗っている熟年夫婦の夫の指が妻のヴァギナに埋もれ、妻の右手が夫のペニスを握り締めてるとは想像もしないだろう。

私はその若い女性たちを見ながら、彼女らもうちの妻のようになるのかなぁ・・・・などとおぼろげに考えていた。
もちろん、そうあって欲しいという願いもこめて眺めていた。

 彼女たちが交差点を渡り終えて歩行者用の信号が点滅を始めたとき、私たちの車の右側に乗用車がスゥッと静かに止まった。

うかつだった。 交差点を渡る女性に気を取られて、バックミラーに移る後続車に気づかなかった。

一瞬緊張が走ったが、そのクルマは普通乗用車とはいえ私たちの乗る軽自動車より車高が低かったので幾分ホッとした。
これが、車高の高いクルマで、助手席からこちらを見られたら完全にアウトだ。
きっとペニスを握る妻の手も私の手を挟んだ妻の股間も全て視野に入ることだろう。

せっかく眼を閉じて淫乱な妄想に浸って亀頭を愛撫している妻を慌てさせたくないので、さりげなく隣のクルマの助手席に目落とすと、助手席には女性が乗っていることが判った。
まともに目を合わせて顔を見たわけではないが、なんとなく中年の女性だということは把握できた。

妻は、隣にクルマが止まってることに気づいていないのか、意識に入って来ないのか、全然動じることなく、依然、ペニスを握ったまま、親指で亀頭をヌルヌルと愛撫している。
私は、それらの動作が隣のクルマからは見えないことを確信すると、安心して前に向き直り、何気ない表情で赤い信号を見つめた。

ところがどうも、隣が気になる。
隣が、と言うより、なんだか隣の女性の視線を感じる。
まさか見えてるんじゃ・・・・?
いや、そんなはずは無いだろう。

私は、勇気を出し、改めて隣のクルマの助手席に目を移すと・・・・。
えっ、その女性がこっちに向かって会釈するではないか!

えっ! えっ!?
私はドギマギしてその女性をまともに見れなかったが、思い切って目を合わせるしかなかった。

えいっ!と思い切って女性の顔を見ると・・・・。

あーっ!?


~さらに、次回に続く・・・・~


※今日の妻下着

tumapan20170807c.jpg
以前はこんなのを穿いてもらうためにあれこれ策を廻らせていたが、今では、少しでも涼しく過ごしたいためか、勝手に穿いて出勤していく。

DSCF6193bbpfsc_201708080408277af.jpg
子どもが寝た後、居間でうたた寝をする妻。 今日は、この時点まで妻の穿いた下着を確認していなかっただけに・・・・、 さすが我妻、最高!
この状態でお尻に顔を埋めてフガフガする。 汗混じりの淫臭に強力勃起・・・・!
妻を起こさないよう、亀頭のヌルヌルをお尻に擦り付けたりしながら、シコシコ、ドキドキしながら抜かせてもらった。



Tag : Tバック Gスト 下着 オナニー セックス

コメント

返信:Tama 様

私も歳でしょうか、自分の肉体的快楽は大切ですが、このシチュエーションをじっくりと楽しみたいという精神的快楽を求める比重も高くなってきたようです。

そんな中で・・・・、意外な展開です。

前話からの続きを拝聴させてもらってます。

奥様の乱れ様は、主様から見ても目を疑う様な光景だったかと思います。
私でしたら、カチコチになったアレは我慢するのは限界があるので運転に差し支えないくらいで口に含んでもらいますかね…

しかし、窓の向こうで会釈される女性が気になりますね〜!

返信:bow 様

いつも読んでくださってありがとうございます。
また、コメントによって、背中を押してもらって感謝しています。

今回、事細かに書いていたら随分長くなってしまいましたが、やっと次回で最終回を迎えられそうです。

「事実は小説より奇なり。」といいますが、その結末をお楽しみいただければ幸いです。

No title

玄関で奥様に顔射なんていうシチュエーションたまらないです!
続編に期待しています。

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