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夏祭りの日に・・・・ ② (完)

~前回からの続き~


「やだぁ~、脱がすのぉ。」
妻は口でそう言いながらも、下半身は脱がされやすいように、少し足を閉じてGストが降りてくるのを待っている。

Gストが足首まで降りてくると、妻は自ら右、左と順に足を抜き取って再び足を開いてお尻を突き出した。
目の前では、陰毛までベチョベチョのヴァギナが、膣口に白濁した淫蜜を滴らせて私の舌を待っている。


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スカートの中に入り込んで眺める妻のヴァギナは淫蜜が滴るほど溢れ、舐め回さずにはいられない。
サイコーに興奮するが、スカートの中は結構暑くて、汗ビショになる・・・・。



私は妻の片足を抱きかかえたまま、後ろ側からその膣口に右手人差し指を上に向けてスゥ~と差し込んだ。
「あうっっっ・・・・。」と、押し殺した声が聞こえる。
その声を頼りに、指をグルグル回しながらGスポットを探す。

ちょうど指の腹が向こう側、つまり妻の表側を向いたとき、
「あぁぁ~んっ!」
と声をあげて足を震わせたので、ここがそのポイントと見定めて、今度は指を親指に差し替えて、グググッと深く差し込んだ。
「はぁぅぅぅ~っ・・・・んっぐぅっ・・・・。」
妻は、またしても手を咥えて声を殺しているようだ。

親指の腹で、膣内をマッサージするようにゆっくりとかき回す・・・・。
「はぁうぅぅっ、はぁうぅぅぅ・・・・。」
スカートの中で妻のお尻が右へ左へクネクネと暴れまわる。

もうかなりのボルテージが上がってきていることがわかる。
私はさらに淫蜜をローション代わりに中指に付け、クリトリスをクネクネと捏ねりながら親指で膣内のマッサージを続けるという、2点責めで妻の高揚をさらに上げていった。

いつの間にか、クチョクチョというヴァギナの音は、チャポチャポという音に変わり、粘り気の少ない淫蜜は私の手のひらへ滴り、手の甲から、私の腕を伝わって流れてきた。
こうなると淫蜜は、妻の言うとおり、『おつゆ』と表現するほうが正解かもしれない。

「ねぇ・・・・、ねぇ・・・・もうぅぅ、ねぇ・・・・いい・・・・で・・・・しょう・・・・? ねぇ~んっ!」
妻は、お尻を大きく左右に振って、イカセて欲しいと懇願してきた。

私は指をゆっくり動かしながら、目の前のお尻の谷間に顔を埋めてレロレロと舌を谷間の奥へ這わせ刺激を高めて妻に尋ねた。

「もう、イキたい・・・・か?」
「・・・・、イカ・・・・せ・・・・てぇ・・・・。」

真夏の明るい時間に窓の開いたキッチンで、流し台に手を突いてイカせて欲しいと懇願する妻・・・・。
私は妻のスカートの中で優越感に浸り、パンパンに張った自らのペニスを左手でシゴきながら更に意地悪く尋ねる。

「このまま指でイク? それとも、このロングスカートを捲りあげて、後ろから突き上げることもできるけど・・・・?」

荒かった妻の呼吸が一瞬とまり、
「いやぁ~ん、悩ませないでぇ~、あぁぁん、もぉぉうっ!」
と、イク寸前で突きつけられた選択肢に、戸惑わずにいられなかった。

妻が迷っている間にも、膣内では私の親指がゆっくりとローリングしながらGスポット付近をマッサージし続ける。
「あぁぁっ・・・・、もぉぉん・・・・、ここまで・・・・きて、迷わせるなんて・・・・。」

「好きな方を選んでいいんだよ。」
そう言いながら私は徐々に親指のローリングの速度を上げていく。
「さぁ、どっちにする?」

「あっ、あっ、あんっ・・・・、いやっ、あんっ・・・・もうっ・・・・。」
私はさらに意地悪く、親指をローリングから激しいバイブレーションに変えて膣内で暴れてみた。

「あぁぁ~っ、あぁっ・・・イィっ・・・・、いやっあぁっ・・・・、イクっっ、あっ、だめっ・・・・イイっ、だめっ、あっっ、まっ・・・・て・・・・。」


妻の言葉は、わけがわからなくなってきた。
イイのかイヤなのか、イクと言ってはダメという・・・・。

しかしヴァギナはもう私の指に吸い付いて離そうとはしない。
指の動きに合わせて、クチョクチョと淫靡な舌鼓を打ちながら止め処なく溢れる淫蜜を滴り続けている。

もう、どうやろうが頂点に達するのは目前だ。
普通ならそのまま一気に登らせるところだろうが、 心優しい私は妻の希望を誠実に叶えるためさらに意地悪く問いただす。

「イクかっ? いいぞ、イっていいぞ・・・・!」
「あぁぁっ・・・・、イっ・・・・イっ・・・・。」
妻の足が絶頂直前の緊張でプルプルと振るえて、お尻の筋肉がキュウッと締まっている。

「イっ・・・・イっ・・・・、い・・・・れ・・・・、挿れ・・・・、あぁんっ、お願い・・・・、挿れてえぇぇっ!」
「・・・・えっ?」
まさかここまで来て・・・・!?

この頂点間近でのコース変更には、さすがに私も驚いた。
半ばイキかけていたところで、よくも思い切った決断をしたものだ。

「挿れるのか? 後ろから挿れるのか? ここに挿れるのか?」
私は指の動きを止めずに、半信半疑で聞き返した。

「そう・・・・、そこに・・・・あなたの・・・・オ○○チ○を挿れ・・・・てっ・・・・欲しいの。 ねぇ・・・・挿れてぇっ!」
妻はハスキーで今にも泣き出しそうな声で嘆願してきた。

「いいんだな。 じゃ指を抜くよ・・・・いいねっ。」
「いい・・・・っ、あぁぁっ、オ○○チ○をちょうだいっ・・・・、オ○○チ○欲しい・・・・、アソコに・・・・オ○○チ○・・・・。」
妻は何かに憑かれたように『オ○○チ○』を連呼する。
さらに、
「ねぇ挿れてぇ~、早くぅぅ、 後ろからズコズコしてぇ~! ねぇ~ズコズコぉ~!」

妻を知ってる人が聞いたら仰天しそうな台詞が、真昼間に妻の口から溢れ出てくることに、変態じみた行動をしてる私ですらたじろいでしまう。

(大丈夫か!? 窓は開いてるんだぞ!)
声のボリュームは抑え気味ではあるが、妻がこんな言葉を発してるのが近所の人に聞こえてはまずい。
キッチンの外は、小さな中庭があるとはいえ、その向こうはブロック塀を隔てて人もクルマも通る住宅街の路だ。

私は、こりゃヤバイと思う一方、ドキドキするスリル感が一層ペニスを硬直させるのを感じた。
これは実に紙一重の感覚だ。
もしも、ヤバイと思う感覚が、もう紙一重分超えたなら、小心者の私のペニスは萎んでしまっただろう。

妻は、近所でも職場でも、明るく活発で、ルックスは清楚系で通っている。
(と私は思っている・・・・。)
そんな妻の日頃の姿と、今、妻の口から溢れてくる淫乱な台詞のギャップ感が、ギリギリの興奮に導いているのかも知れない。

私は、スカートの中で見る妻の生尻が名残惜しくて、谷間に顔を埋めてレロレロと舐め回しながら、ゆっくりとヴァギナから指を抜きとった。
「あぁぁぅぅっ・・・・。」
という、小さな喘ぎ声に、妻が眉間にしわを寄せて声を抑えている姿が目に浮かんだ。

私は間髪入れず、妻のスカートの中から外界へ飛び出し、同時にスカートの裾を妻の背中まで捲りあげると、目の前に突き出された白くて丸いお尻が目に飛び込んできた。

その中央に走る谷間からはベチョベチョに濡れたヴァギナが顔を出している。
私は、右の掌でヴァギナを包み込みクチョクチョと捏ねりながら、
「ここに挿れて欲しいんだな・・・・。」
と、いかにも主導権を握ったように、上から目線で言った。

「そぉ~うっ! そこに挿れてぇ~っ、オ○○チ○・・・・早く・・・・挿れ・・・・てぇ!」
妻がこんなにまで『オ○○チ○』と『挿れてぇ!』を連呼するのも珍しい。
このシチュエーションと、予想外の私の変態的行為で妻のエロ脳が暴走しているのか・・・・。

私が即々とハーフパンツとトランクスを脱ぎ捨てて、 『さぁ! これからっ!』と、十分に硬直したペニスをヴァギナに近づけると、待ち構えていたようにヴァギナの下から妻の手が伸びて、ガッとペニスを握り、迷うことなく膣口へ引っ張り込もうとする。

その力強さには抵抗する余地もなく、あっという間に亀頭をズルッと飲み込まれてしまった。 
この瞬間から主導権が妻に移行したことは明白だ。

「あぁぁーっ!」
さっきまで、うな垂れるように頭を下げていた妻が、顎を突き出して仰け反る。
次の瞬間、ペニスから手を離すと、お尻を突き出して一気に根元まで咥え込んだ!

もう完全に妻のペースだ。
「ジュブッ! ジュブッ!」という舌鼓を鳴らして妻のヴァギナが小刻みに前後する。

「あぁぁ~っ、そう・・・・そうっ・・・・、いいっ・・・・いいっっ! あんっ・・・・あんっ・・・・。」
妻はそう言いながら眼を閉じてリズミカルにお尻を動かすが、私は妻の腰を両手で掴んで突っ立てるだけだ。
「そうっ、そうっ・・・・」とは言うが、全ては妻が自ら動かし、自ら快感を創り出しているのだ。


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子供たちの声が聞こえる中、窓を開け放ったキッチンでこんなことをしてる夫婦が・・・・。 
妻の意識はヴァギナに占領されて、無意識に腰を動かしている。



そんな時、ふと、通りの方から数人の子供たちの話し声が耳に入ってきた。
「ねぇ今日、金魚すくいあるかなぁ。」
「僕、ヨーヨー釣りがしたいっ!」
・・・・今夜の夏祭りを楽しみにしながら仲間たちと歩いてるのだろう。

こんな純真無垢な子供たちに、性行為の喘ぎ声など聞かせるわけにはいかない。
「声を抑えてろよ・・・・、外に聞こえるぞ。」
神経をヴァギナに集中させて腰を動かしていた暴走中の妻も、それだけは理解できたのか、シンクの縁に肘をついた左手で口を覆った。

その指の隙間から、掠れるような声で妻がせがむ。
「あぁぁっ、イキたい・・・・、ねぇ・・・・イカセてぇ~。」

そう言うそばから、妻の腰の動きは徐々に早くなり、「あんっ、あんっ!」と漏れる声も大きくなってきた。
私は、妻の腰を掴んでいる両手に力を入れ、妻の動きを封じて腰を前後に動かした。
「あぁぁぁ~っ! そっ、突いてっ・・・・突いてぇ~!」
手で口を覆ったままでも私にはしっかり聞こえる声で訴える。

「あぁぁっ、いい・・・・っ、これが・・・・やっぱ・・・・り これ・・・・イイっ! あぁぁっ! もっと・・・・もっとっ! ああん・・・・そうっ!」
妻の言いなりに従って腰の動きを強める。

淫蜜で溢れかえったヴァギナの中は滑らかにペニスを滑らすが、『ゆるい』感じはなく、膣壁は絶妙な吸い付き加減でペニスを包んでくる。

私にとっては最大限の速さで腰を動かし、亀頭を子宮へ届けとばかりに深く突き上げる。
クチョッという音とペタンという音が繋がって、クチョペタ、クチョペタッといったリズミカルで淫靡な音が、昼間の明るいキッチンに鳴り響く。

流しに腕を突いて、手で口を塞いだまま「あうっ、あうっっ!」と喘いでいた妻が、突然、右手を後ろに回したかと思うと、腰を掴んでいる私の手首を握って、驚くほどの力で、ぎゅうぅぅっと爪を立てた。

「あっっ、もうっ・・・だっ・・・・、イッ・・・・イクっ・・・・イッ・・・・!」

言葉にならない日本語を発して絶頂へ達しようとしている。

それに応えるように私も力を振り絞って激しく子宮を突き上げ、ギリギリまで押さえ込まれた精液を奥の奥へ解き放った。
「あぁぁーっ! うぐぅぅぅー!」
妻は喘ぎ声が一瞬大きくなり掛けたが、必死で口を覆って掌に声を吐き出しながら、背中をS字に捩って引き攣ったように身体を震わせてる。

「あぁぁっ・・・・あぅっ・・・・、はぁはぁ・・・・。」
ヴァギナにペニスを差し込んだまま、流し台に頭を持たれて絶頂の余韻を感じながら背中で息をしてる妻を見てると、この上なく愛しさが込みあがってくる。

いつもは忙しそうに料理を作っているキッチンで、昼間に窓を開け放って後ろから丸く豊かな妻尻を抱えて『おつゆ』の滴るヴァギナに挿入・・・・。
久々のAVばりのシチュエーションに満足感もひとしおだ。

私は後ろを振り返るように手を伸ばしてティッシュボックスを取り、ペニスをそぉ~っと抜き取って、ヴァギナに数枚のティッシュをあてがうと、妻は「あっ、ありがとっ!」とそのままヴァギナを押さえた。
妻が足を逆V字に開いたまま、腰まで捲りあがったロングスカートから露になったお尻とヴァギナを拭いている姿に、言い知れぬエロティズムを感じる。

こんな風に、事後の仕草でエロティズムを見出すなんて、若い頃にはなかった気がする。
ひと歳とって、熟年域に入ったからこそ味わえるエロスなのかもしれない。

妻は、床に転がっていたGストを手にすると、
「やだぁ~! これもう、ベチョベチョ! 穿けなぁ~いっ!」
と言って、私の目の前に突き出した。

手に取ると確かにまだずいぶん濡れている。
「だったら、穿かなくていいんじゃない?、ロングスカートだからノーパンでいいんじゃない?」

私はエロ心満々にそう進めたが、妻はそうはいかないと、結局別の下着に替えることになったが、やはり、薄手のスカートで、透けても判りにくいという観点から、ベージュのGストに変えた。


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この日はこれで出かけるつもりだったが、ベチョベチョに濡れてしまったので穿き替えることに・・・・。

          

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肌に近い色で透けても判りずらいGスト。 しかも穴開きタイプで花弁が頭を出すエロさ! 最近多用している。


結局、夏祭りにはその下着で出かけたわけだが、無邪気に子供と金魚すくいに熱中したり、純心に花火を見上げて感動してる表情を見るたび、私しか知らない、数時間前にキッチンで淫蜜をベチョベチョに滴らせていた妻の姿がオーバーラップして、淫猥な感覚に包まれた。

夏祭りという明るく快活な日においても、こうやってエロ脳全開の性活が楽しめるのも、妻のお陰だ。
やはり妻には、感謝、感謝・・・・。


『夏祭りの日に・・・・』  -完-



※今日の妻下着

今日は月末の金曜日。 職場では少しお堅い会議があったそうだが、そんなときでも妻の下着は普通にコレッ!

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局部にリボンのオープンフロントGスト! 清楚でマジメそうに見えても衣服一枚下はこのエロさ! 
しかし、妻にとっては普通穿きの範囲内・・・・。


会議で、マジメにノートをとってる女性の下着を想像することがあるだろうか。
会議で眠くなったら、目の前の女性の下着を想像してみるのもいい。
現実に、こんな下着で会議に出席している女性は、私の妻だけではないかも・・・・。

※注意 【会議の話を聞き漏らさないように!】




Tag : Tバック Gスト 下着 オナニー 熟年 セックス

コメント

返信:bow 様

ジューシー!?

この表現、当てはまります!
チュパチュパ舐めて、ジュルジュル啜って・・・・、お酒にも合うんです。
基本、酒の肴には妻の身体が一番ですね。

No title

奥様の愛液まみれのあそこジューシーでおいしそうです。

返信:Pero 様


そうなんです。
妻には、当初穿いていたベチョベチョになったGストをそのまま穿いて夏祭りへ出かけて欲しかったんですけどね。
妻は、エッチな匂いがしたらイヤだと穿き替えてしまいましたが、その穿き替えた下着も結構エッチなタイプで・・・・。
そんな妻の感性が、私は好きです。

スカートの中のモロ見えショット。淫臭が伝わってくるようです。
こんな清楚のスカートの下には、ビラビラも露わなGストリングが食い込こんだお〇〇こが。金魚すくいに夢中になってスカートの中からチラリでも見えたりしたらたいへん。お気をつけて。
夏の汗と淫臭がほど良く混じって、奥様からは、さぞかしいい匂いがしたのではないでしょうか。

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