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迷信に惑わされる者はセックスするなっ!

 大相撲も中盤に差し掛かり日々熱戦が繰り広げられる中、いまだにふっとあの「女性は土俵から降りてください!」のアナウンスが頭をよぎることがある。

大相撲協会も謝罪し、当時の炎上ぶりもぐっと冷めてきた感があるが、私個人的には『女人禁制』の理由から『女性不浄論』が完全に消え去っていない気がして、いまひとつスッキリしない。

『女性→生理→血→不浄→女はだめっ!』という、男が自らを優位にするために作った理屈を 現代の男たちの中で本気で信じている人はそう多くは無いと思うが、何も考えず、「昔から言われてるから・・・・」「そういうものだから・・・・」といった感覚で、不条理をそのまま引き継いでしまっていることは無いだろうか?

それは、相撲界に限ったことではない。
魚釣りで、「女が釣竿を跨ぐと魚が釣れない。」とか、「女がゴルフクラブを跨ぐとスコアが伸びない。」など、まったく根拠のない迷信がいまだ世の中に漂っていることは否めない。

女性の生理は、命を生み出し種を繋ぐ源だ。
これ以上に神聖なものはない。

それこそ『神』と崇めこそすれ、蔑むに値するわけがない。

それが解らない男にセックスをする資格はない。
神聖なヴァギナに対して、迷信に侵されたペニスを挿入するなど以ての外だ。


今、自分の命があることと、自分の子や孫・家族・友人・恋人、目に見えるすべての人々は、生理の神秘なしには存在しない。
それを理解するなら、女性の生理、そして性欲を介して愛を繋ぎ深めてくれるヴァギナには常に感謝を忘れず性活すべきだろう。

『感謝なくして挿れるべからず!』 と心得よう。


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そんな思いで改めて妻の写真を眺めてみると・・・・、その淫蜜が溢れるヴァギナの神々しいこと・・・・。
思わず口づけし、舌を入れて舐め回したくなるのも、神様が創ったプログラムかもしれない・・・・。



※今日の妻下着

これから、子どもの試合の応援に行くところで聞いてみた。

「今日はどれ穿いてるの?」
「え~と・・・・、どれだっけ・・・・。」

朝ごはん何食べた? と聞かれたような表情でレギンスの腰元を引っ張って覗き込み、
「あ~そうだった、これかっ。 まぁ、普通のだけど・・・・。」
そう色気なく答えた下着がコレ。

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普段穿いてるから「普通の・・・・」と言い方になるのか? その食込み感が普通になっているのだろうか?

そんなGスト妻の応援は、子どもたちのプレーに届いただろうか?



Tag : Tバック Gスト 下着 生理 不浄 迷信

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