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さらに従わない妻。 しかし・・・・

(前回からの続き)

 私が気を使って、スケスケのフルバックを用意したのに、レースのTバックを穿いて仕事に出かけた妻・・・・。
出がけに、
「今夜はゆっくり遊ぼうね!」
と、ニッコリと笑顔で振り返った妻に気をよくしてその日一日を過ごした。
今から考えると、この時すでに妻の頭では、次の反抗計画を企てていたのかもしれない。

 夜、子供が寝てから先に私がシャワーを浴び、交代して妻がシャワーを浴びている間に、脱衣所に先日から待望の股割れボディータイツを用意しておいた。
おそらく妻もこの日私が用意するモノは予想がついていただろう。

DSCF2109b.jpg
先日、このコスチュームでのオナニーショーでイッてしまったので、今度は挿入までと期待に胸を膨らませていた。

私は、先日のように期待感に胸を弾ませながらベッドで待っていると、
「お待たせ~!」
と、ノリのある声で妻が入ってきた。

が、なにっ!

100%先日のボディータイツ姿しか頭になかった私には、目の前の妻の姿が信じられなかった。
その装いとは・・・・?


buraus-bkbl.jpg
今朝仕事に出かけて行った時の姿と同じ、白のブラウスに紺のスカート!?
(画像加工の為、紺や黒の部分は色が飛んで白くなっています。)

それは、今朝、仕事に出かけて行った時の服装じゃないか!
いったいなんで、そんな服装を!?
私は、予想を裏切られてガッカリするより、頭の中はパニック状態だ。
「なっ・・・・、なんで・・・・それっ?」
「だってぇ、あなた以前言ってたでしょう。 仕事着の私とヤリタイって。」
そう言って妻は私の首に両腕を回して、唇を近づけてきた。

どこかのテレビドラマで見たようなキスの仕方だ。
私はパニクッた頭を落ち着かせながら、久しぶりに妻の濃厚なキスを味わった。
ペチョペチョとお互いの舌を絡ませながら、妻の身体に手を這わす。
肩から背中にかけて手を滑らすと、ブラは着けていないことが確認できた。

私は、左手で妻の腰を引き寄せたまま、背中に回していた右手を妻の左胸にあて緩やかに揉み上げると、
「っん、あぁっ・・・・」
と、妻の喘ぎ声が漏れ出してきた。
薄手のブラウス越しに触る胸の感触は独特で、妻の感度も生で触る以上に高まっているのだろう、ブラウス1枚隔てていても、妻の乳首がコリコリに勃起しているのが手のひらに伝わってくる。

では、下半身はどうなのか。
乳首を転がしていた右手を下げ、妻のお尻を撫で回した。
OL風のスカートの尻を撫で回すのも久しぶりで、ねっとりと全体を撫で回したが、下着めいた物の感触は感じられない。
(こっちもノーパンできたか?)
少しばかりスカートをたくし上げ、スカートの内側に手を滑らせる。
細かなザラツキのある手触りに、ストッキングを穿いていることはすぐにわかった。パンティストッキングだ。

スカートの中で腰の辺りから割れ目に沿って指を這わせて、下着はTバックもGストも穿いていないことも容易に把握できた。
(生パンストか・・・・。)
ノーパンにパンストの直穿き・・・・。これも欲情をそそる。
(いい演出だ。)
感心しながら前から少し開いた股間に手を回した。
柔らかな弾力のあるヴァギナを手のひらで包み込むようにゆっくりと揉んでみた。
「あぁっ・・・・。」
という喘ぎ声を上げるたびに妻の股間が熱を帯びて言っているように思える。
ストッキング越しではあるが、妻の愛液が私の手を濡らし始めた。

細やかだがザラツキのあるストッキングが、ヴァギナの周辺だけはヌルヌルになっている。
妻は、私から身体を離し
「ねぇ、きてぇ・・・・。」
とベッドに仰向けに横たわった。
私は、妻の上に覆いかぶさり、ゆっくりとブラウスのボタンをはずしていった。
いつもの愛しい乳房があらわになったとき、私は妻の上に馬乗りになって両手で激しく二つの乳房を揉みあげ、乳首をかなりの力でつねり上げた。

「あうぅっ・・・・、そう・・・・、強く・・・・激しくしてっ・・・・。そうっ・・・・、イ・ジ・メ・テ!」

仕事での装いのせいか、いつもに増して急激に淫れて行った。
白のブラウスに紺のスカートという、一見、新人女教師のような装いで、職場では淫乱の「淫」とは程遠く見られているであろう妻が、私にしか見せない姿をさらけ出し、さらに淫らなことを求めている。

当初予定のコスプレとは大きく路線が変更されたが、この妻の状態を見て新たな行為が、脳裏に次々と浮かんできた。

私は、妻の両手首を左手でひとまとめにして妻の背中で押さえつけ、右手で左の乳首をつねりながら、口と下で右の乳首を舐め回したり、歯を当てて噛んだりしているうち、妻のテンションはどんどん上がっていく。
「どう? 痛いか?」
「イッ、痛いっ・・・・。 でも・・・・、イイ。 イイッ・・・・、あぁ、もっと・・・・して、もっと・・・・。」

私は、この妻の腕を縛り付けておくものはないかと辺りを見回したが、紐も粘着テープも見当たらない。
仕方がないので、半ば脱げかかっている妻のブラウスで妻の両手を縛ることにした。
ブラウスの袖のボタンは外さず、胴体部分の布地で両腕を巻くようにして裾の両端を巻いて結ぶと、意外としっかり妻を後ろ手にしばることが出来た。

buraus-pulloff-b2.jpg
久しぶりに妻を淫写した。 生パンスト姿のまま、ブラウスで後ろ手に縛られた妻は自由が利かない。

これで、今日は私の思い通りだ。先日の逆にジラシ返すのもいいだろうし、少々手荒らなことも今日は許されそうだ。
(むしろ妻はそれを望んでいるようだし・・・・)
まずは、1枚写真を撮った。
これからが、今夜のメインイベントだ。
意表をついた妻の反抗が、再び予想外の展開になっていく・・・・。

(次回へ)

コメント

返信:Pero 様

やはり、セックスは脳内シチュエーションが興奮を高めますね。
マンネリ防止には、サプライズ必要でしょう。

返信:bow 様

妻との性的相性は良いのかも知れません。
でも、日頃の「抗・セックスレス」の努力は怠ってはいけないと思っています。

反抗期、そして成長されてますね。
素晴らしい淫乱ぶりで羨ましい。ますますこれからが楽しみですね。

No title

こういう淫らな夫婦生活うらやましいです!
奥様との交尾気持ちよかったでしょうね。

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