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妻の思惑・・・・

(前回からの続き)

 自分のブラウスで後ろ手に縛られ、自由を奪われた妻。パンスト直穿きの股間は、すでにベチョベチョになっている。
ここまで色々とサプライズしてくれた妻だが、ここからは、こっちのペースで畳み掛けたいところだ。

そう思ったとき、ふとベッドの引き出しに昼寝用に使っていたアイマスクがあることを思い出し、それで妻の視界を覆ってみた。
「どう、見える?」
「見えない、全然見えない。こんな目隠しして何するつもりなの?」と、期待とも不安とも取れない言葉を発したが、その言葉のニュアンスには期待感が溢れていた。

続いて、妻の鏡台の引き出しからローターを取り出して、スイッチを入れた。
「ヴィーッ」という音に妻は「あぁ~ん、いやぁ~ん」と声をあげたが、これは「大歓迎」の意味、見えないだけに、どう責められるのか、期待感が膨らんでいるようだ。

私は、妻の右乳房を左手で割れんばかりに握り上げ、コリコリになった乳首を舌で激しくなめ回しながら、左の乳首をローターでクリクリと刺激した。
「あぁ~ん、イイっ…」
妻は、身体をくねらせながら、足をギュッと閉じて太股を擦り会わせるように、バタつかせている。
アソコが疼いて仕方ない証拠だ。

shibari4bkpc.jpg
動きが不自由なだけに、妻の感度は高くなっていった。

「アソコにやって欲しいんだろう?」
「お願い…、焦らさないで…」
もうこつちのペースだ。
私は、わざとローターの振動を弱めてからヌルヌルになったパンストの上からヴァギナに押し付けた。
妻は「あぁっ…」と呻いたが、期待通りでないことはわかっている。
「どうして欲しい?」
「つぅ…、強く…、もっと強く…!」
妻が我慢が限界に近いことを確認して、ローターのツマミをいっぱいまで回した。
「あうぅぅーっ…!」と身体を捩りながら、太股をギュッと絞めて、ローターを挟み込んでしまった。

私は、股間にローターを挟んで足をジタバタさせている妻を見ながらしばし、いきり立った自分のペニスをシゴイていた。
「もうっ!なんとかして…!」
「ねぇ…、お願い…、早くぅ…」
ここは妻のテンションを落とさないよう、おもむろにパンストの中に手を滑り込ませ、直接ヴァギナにローターを押し当てた。
「あうぅっ…」と自由の利かない身体をくねらせる妻を見ながら、間を開けずその勢いで妻のヴァギナにヌルッと押し込んだ。
「あうぅ…、あぁ…、どうにかなりそう…」
「ねぇ…、欲しい…、あなたのが欲しい…!」
「お願い、入れて…!あなたのを入れて!」

立て続けに懇願する妻を見ながら、完全に優位な立場に立ったことをいいことに、一旦妻から身体を離し、デジカメを手にした。デジカメの電源を押した時のジーッツという音に、妻は
「なに・・・? もしかして写真撮ってるの・・・?」と言いながら、「いやぁ~」と背を向けた。
「こんな姿は、めったにないからね。 すごくいやらしいよ、アソコをシゴキながら撮ってる」

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両腕を縛られローターを挿入されて喘ぐ妻…。パンスト直穿きとアイマスクが淫乱さを増している。

妻は、「あぁ、いやらしい・・・・」と呟いた後、言葉途切れ途切れに、
「あのね・・・、このストッキング・・・、伝線してるの。だから・・・、もう・・・捨てても・・・いいの・・・」と言ったが、私にはこの言葉の意図がすぐに理解できなかった。

「だからね・・・、破っていいの・・・。ビリビリにしちゃっていいの」

そうだったのか! だからこの装いにしたのか!
私は、ここでやっと、妻が風呂上りに仕事へ出かける服装でパンストまで穿いてきた理由がわかった。
最初から、このパンストを破られたかったのだ。しかも、日常、仕事をしている姿で・・・・。

ああ、もっと早くに気づけばよかった。 そうすれば、白ブラウスに紺のスカートといった、清楚なOL姿のお尻をめくってパンスト破りプレイができたのに・・・・。

私は新たな妻のサプライズに驚きながらも、
「じゃあ、ビリッと破くよ、遠慮はしないよ」と告げて、妻の愛液でヌルヌルになっている股間部分を、思いっきり左右に引っ張った。

 しかし、このストッキングというやつは、かなり丈夫にできている。ちょっと足の爪を引っ掛けただけでも伝線するくせに、いざ破こうとするとこうも強い素材だとは・・・・

妻の愛液で滑っているせいかも知れないと思い、ここは最初の切れ込みだけでもとハサミを使ってクロッチ部分に2センチ程の切れ込みを入れ、指で左右に引き裂いたた。
「ビリッ!」と5センチ程度の裂き目ができた。
「あぁ~っ!」と妻が喘いだ。「ビリッ!」と更に裂け目は大きくなった。
「あん、あぁ~っ!」と今度は身体を大きくくねらせて喘いだ。

妻はこの「ビリッ!」という音だけで身体が反応している。 アイマスクの効果もあるのかもしれないが、触らずしてここまで喘ぐものなのか…。

私は更に力を入れて裂け目を左右に引き裂いた。
「ビリ、ビリビリ~ッ!」と音を立ててお尻の割れ目上部からヴァギナの上まで大きな亀裂が走り、ヌメヌメのヴァギナが顔を出した。
妻は腰をくねらせるだけでなく、上下左右に腰をバタつかせて、
「入れて、ねぇ入れて! お願い! もうっ、早く~ぅ!」と懇願し始めた。


パンストを引き裂く音で、妻の淫欲は更に掻き立てられ、ほぼ全開まで達している。
まずは、ここで入れなければ妻も勘弁しないだろう。私は、妻の中で唸っているローターを抜き出し、ヴァギナにペニスをあてがうと、両足をVの字にして高く持ち上げてからゆっくりと埋めていった。

すでに滴るほどの愛液でペニスはニュッルっと奥深くまで入り込んだ。
「あぁ~、そう・・・・、あぁ~っ、イイっ・・・・」
私は妻の声に合わせるように腰を動かした。
「突いてっ! 深く突いてっ! そう、イイっ、イイっ・・・・、」
「あぁっ、イイっ! イクっ、イクっ・・・・、イッテいい、ねぇ・・・・イッテいい!」
「あぁ~っ、ダメっ!もうダメっ! イクっ、イクっ・・・・、イクゥ~っ!」
妻は身体をヒク突かせて絶頂を迎えた。


しかし、今夜は折角のチャンスだ。これだけで終わる気はない。私は、この後のラウンドに向けて射精を抑えていた。
これは、中高年といわれる年頃ならではの技かもしれない。

両腕を縛られた妻の放心した顔と、ベチョベチョになった股間を眺めながら、私は次のステップに向けて、ビリビリに破れたパンティストッキングをゆっくりと丸めながら脱がしていった。

(次回へ)

コメント

返信:ケン様

これからも、変わっていく妻を応援してください。

返信:bow 様

返信、遅くなって、申し訳ありません。
やっぱり、少し変態に傾いてますか、私たち?

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No title

愛する奥様との変態プレイうらやましい!

返信:Pero 様

妻は、プレイを楽しむようになってきたようです。
日常、夫の指定したエッチな下着を着けて仕事に出るのも、一種の着せ替え人形的プレイなのかも知れませんね。
最初の頃は、「え~っ、こんなのむりよ~」と言ってた妻が、今では、自分でGスト穿いて仕事に行くようになって・・・・。
なんだか、あの頃が初々しかったような・・・・

生パンストプレイいいですねぇ。パンストの肌触り、また愛液で濡れた時のヌルヌルの感触がなんとも言えず。興奮します。
続き楽しみにしてますよ。

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