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初のノーパン出勤! はからずも・・・・

 月曜日の夕方、妻はほぼいつもどおりの時間に帰宅したが、玄関に入るなり、
「今日は大失敗、大失敗!」と声高に叫びながら腰を屈めてハイヒールのかかとのベルトを外していた。
この日は、偶然にも前記事の時と同じスカート姿で、その姿には熟女のフェロモンが溢れていた。
しかし、どうも尋常でない妻の口ぶりに、いったい何をやらかしたのだろう、と怪訝な顔で眺めていた私を、妻は押しのけんばかりの勢いで通り過ぎると、一途に浴室に向かって行った。

何っ? いったい何があったのか。
妻は、脱衣所の電気をつけると、しゃがみ込んで脱衣カゴの中をあさっている。
「あっ! あったぁーっ! やっぱりぃ~」
そう言う妻の左手には昨夜穿いていたスウェットパンツと、右手にはパンティらしきもの・・・・(おそらく昨夜私が用意した黒のGスト。)

「○○○(子供の名前)には、見られてないわね。」と独り言のように呟くと、ホーッと肩で息を吐き出した。
一瞬安堵の表情になったように見えたが、いきなり足拭きマットの上にぺたんと座り込み、気が抜けたように脱衣カゴの縁に額を擦り付けるように首を垂れると
「あ~っ、もう、まったくぅ~」「あーっ、失敗したぁ~」と、何度も繰り返している。

うちの子は、まだ母親のパンティに興味を持つとは思えないし、たとえ子どもが見たにしても、以前、姑が畳んでくれた洗濯物の中に真っ赤なTバックがあった時のことを思えば、さほど焦るようなことでもないと思うのだが・・・・。
「どうした? いったい何を失敗したんだっ?」
とにかく事情が飲み込めない私は、早くその「失敗」とは何か知りたくて仕方なかった。

「忘れてたのよ~、これを・・・・」と、右手のパンティを突き出した。
「それを穿かなかったってことか?」
妻は、ゆっくり大きく頷いてこっちに顔を上げた。

T-back-backrace4b.jpg
本当は穿いている筈だったGスト。ヴァギナにしっかり食い込むのだが、軽くて小さいため装着感が少ないことが災いしたか…

「・・・・で、どれを穿いていたんだ?」
まだ事態が飲み込めてない私に、妻は「これよっ!」と、スカートをめくり上げ四つん這いになってこっちにお尻を向けた。
その行動には一瞬驚かされたが、帰宅早々にこのポーズは、はっきり言って『たまらん!』の一言に尽きる。
私はパンストに包まれた妻の豊かなお尻を(おそらくニタァ~とした顔つきで)撫で回しながら眺めていた。

でっ! さすがの私も気がついた!
「ないっ!?」いつものお尻の割れめに食い込んでいるはずのGストの縦紐がない! ウエストにあるはずの横紐もない!
「えっ!? 穿いてないのか?」
妻はコクリと頷いて「そう、忘れてたのよぉ~」と情け無げに言った。
「忘れてたって、パンティを穿くのを忘れてたのか?」

「ちょっと立って、こっち向いて!」
と、妻を立たせてこちら向きにして、前からスカートをたくし上げてみると・・・・
パンストの下腹部は、陰毛がそのまま透けている。
「マジかぁっ!? ノーパン、パンスト直穿きじゃぁないかぁ~!?
私は下半身に血流が巡るのを感じながら、パンスト越しのヴァギナに指を滑らせた。
「ちょっと、ダメよぉ~」と、妻は子どもが、テレビを見ている居間の方向を目で示して私を制した。

「でも、何でこうなったんだ? 忘れるなんてことがあるのか?」
私は内心この状況がとても嬉しかったのだが、こうなった理由を知ることを優先した。
しかし、実際パンティを穿き忘れるなんて大人がいるんだろうか?

妻が言うには、こういうことらしい。

昨夜、私が用意した黒のスケスケGストを穿き、その上にパジャマ代わりのスウェットパンツを穿いて寝た。
翌朝、いつものスラックスではなく、スカートで仕事へ行くつもりだったので、ブラウスとパンストをもって脱衣所へ行った。
上半身をブラウスに着替えた後、スウェットパンツを脱いでパンストを穿いたのだが、その際、スウェットパンツと共にGストパンティも一緒に脱いでしまったことに気づかなかったらしい。
(妻はジャージやパジャマなどの時は、トイレの際も2枚一緒にずり下ろすらしい)

確かに、Gストの食い込み感にも慣れてしまった妻には、今回選定したGストは小さくて軽く、装着感が少ないものだったかもしれない。
そして、日頃Gストをはかない人にはありえないと思うが、そのままパンストを穿いても、下着を着けていないという違和感はなかったようだ。(いつも臀部は裸だし・・・・)
かくして、パンティはスウェットパンツと共に脱衣カゴへ押し込まれ、妻はそのままスカートを穿いて職場へ・・・・

気がついたのは、お昼前にトイレに行ったときだという。
それからは、内心ハラハラしっぱなしだったと言うが、PTAの教育講演会でスカートの下に穴あきパンティを穿き、オ○ンコむき出しで受付係をしていた奥さんが、いまさら何を慌てるのだろうという気もする。

Tback-PupOpenclotch-a2.jpg
PTAの教育講演会では、スカートの下にこのオープンクロッチを穿き、オ○ンコむき出しで受付係をしていた。

とにかく、そういう状況下で妻は、はからずも初のノーパン出勤となった。
「これからはそれも日常のローテーションに入れていこうか!」と言うと
「そんなの昼間は無理よ!」と完全拒否。

しかし、当初Tバックを日常で穿くことについても
「そんなの昼間は無理よ!」
と拒否していた妻が、今やTバックどころか、Gストをヴァギナに食い込ませて出勤している。

妻の天然ぶりにも呆れるところだが、まるで週刊誌のエロコラムのようなことが実際に起こるとは、これこそ想定外だった。
これからも、なにがどう変わるかわからない。特に夫婦間の性活は想定外だらけで、それが夫婦らしくていいのかもしれない。

コメント

返信:Pero 様

> ノーパン、パンスト。四つん這いで、アソコを見せつける熟女。まるでAVの世界・・・・

確かに客観的に見るとそうですね。でも実際は、呆れて笑っちゃいました。
そんな妻が益々愛おしくなりました。

ノーパン、パンスト。四つん這いで、アソコを見せつける熟女。まるでAVの世界。ノーパンローテーション入りの次はいよいよあのエロコスで。あとパンツスーツで、アソコのカタチがわかるほどにGストを食い込ませての出勤というのもいいですね。奥様ならきっと素敵なエロさを出してくれると思います。

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