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お葬式の手伝いに・・・・

 今日は、近所のおじいさんが亡くなられてお葬式があったのだが、急なことだったため、私は予定されていた仕事をはずすことが出来ず、妻が仕事を休んでその手伝いに行ってくれた。

朝、妻が着替えるとき私は、「今日はお葬式で喪服だろ、黒のパンストも穿くんならこれがいいね」と言って、黒レースのGストを渡した。
以前、穿くのを忘れてパンスト直穿きで出勤してしまった時に、本来なら穿いてたはずのパンティだ。

T-back-backrace4b.jpg
あまりに装着感が少ないため、本人はパンスト直穿きとかわらないと言う。

「え~っ、もう少し生地のあるものにしてよ、それじゃ直穿きと一緒よ!」と言うので
「じゃあ、穿かなくてもいいよ、直穿きでいいじゃないか」と、突き放すと
「う~ん、でもお葬式のお手伝いだしなぁ・・・・」と、渋りぎみ。
私は、最後の一押しと、
喪服でパンティラインが出てたらみっともないよ。だいいち、仏前でお尻をめくるわけじゃないだろ? だったら服の下はいつもどおりでいいじゃないか。」
と有無を言わせないように畳み掛け、
「あのおじいさんだったら、そのほうが喜ぶよ!」と付け加えた。

「そうかなぁ・・・・」と訝しげにしながらも、妻はそれを穿き、更に黒のパンストを穿いた。
久しぶりに見る黒のパンストに包まれた妻のお尻は、寝起きのテンションを一気に目覚めさせてくれた。
「おおぉーっ、美しいお尻だ!」とナデナデしながら褒めちぎる。
実際Gストの紐が細いため、ストッキングの縫い目と重なり、後ろから見ると全く黒パンスト直穿きに見える

これは実に欲情するなぁ・・・・、などと思いながら
「お陰で今日も仕事に張りをもって頑張れるよ」(仕事中どこが張るのだか・・・・)
と妻を力強く抱きしめて、
「お手伝いのほうもしっかり頑張ってな」と言って送り出した。

妻は本当にまじめにやるほうなので、きっと葬式の間、下着のことなどすっかり忘れて手伝いに専念するだろう。
その姿からは、エロさの微塵も感じられないはずだ。
にもかかわらず、人目に触れないスカートの下は、確かにエロ下着。
このギャップの事実を知るのは私だけ・・・・、という思いが仕事(中)に張りが出る、というものだ。


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