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二人きりの職場で・・・・

 先日の土曜日は妻が休日で、一日中私の仕事を手伝ってくれるとあって、私は前日からその日はどんな下着を着けてもらおうかとワクワクしながら考えていた。
仕事の手伝いと言っても、日頃の出勤のような装いをする必要もなく、いたってカジュアルでよいのだからと、表面的には、お尻が隠れるぐらいの丈の白いセーターに、黒のレギンス。
一見してニットのミニスカワンピースに黒のタイツ姿に見えなくもない。

まっすぐ立って歩いてる時にはセーターがすっぽりお尻を包んでいるので見えないが、前かがみになったりすると、レギンスがピッタリ張り付いた豊かなお尻が現れる。
久しぶりにそんなチラリズムを楽しみながら仕事をすることにした。

そんな時の下着は、やっぱり尻ざわりのよいGスト系のTバックがいい、と少し寒そうだがこれを穿いてもらった。

紐Tバック-スケスケ黒
とても装着感の少ないTバック。 時折下着を穿いているか不安になることもあるという・・・・

 朝、二人で事務所に行く前に玄関で私が、
「あれ穿いてくれたのか?」と聞くと、妻はくるっと背を向けて長丈セーターを腰までたくし上げて、
「もちろんよ! ど~おぉ?」と、お尻を突き出した。

私は、レギンスのピッタリ張り付いたお尻をプルンッと目の前に突き出されて、思わず「おぉ~ぉ」と声をあげてひざまづき、豊かな臀部を撫で回した。
「おぉっ、すっごくいいね! Pラインもなくてきれいなお尻だ!」
私は惚れぬいたお尻に頬擦りをしながら、後ろから股間に手を入れヴァギナを揉むように撫でまわした。

「いやぁ~ん。 事務所に出れなくなっちゃうじゃなぁ~い。」と、セーターを下までさげてしまった。
自分でお尻を突き出しておいて、私が飛びつくことはわかっているのに、そりゃないだろうと思うが、
その「小じらし」に少しふて腐れて従うのも、朝のじゃれあいとして夫婦間の潤滑油になっているのかも知れない。

もちろん事務所では、暇さえあれば妻の身体を触りまくるつもりだったことは言うまでもなく、幸い土曜日ということもあり仕事の来客は少ないので、妻も結構大胆になり、
「ねぇ、お茶入れようか? それとも・・・・アレ入れる?」
などと冗談を言いながら椅子に座っている私の膝にまたがってきたりした。

私は膝に座っている妻のお尻をわしづかみにして、「入れる! 入れるっ!」と半ば本気で頷くが、
「入れてるときにお客さんが着たらどうするの!?」
と、妻は冗談の粋を出ようとはしなかった。
「そのかわり、人がいないときは、おさわり自由よぉ~」
と甘い声で私にキスをしてきた。

私はキスをしながら、片方の手を妻のセーターの裾から胸へと伸ばした。
セーターの下には長袖のTシャツを着ていたが、その上からでもはっきりと勃起した乳首を感じた。
「あれっ、ブラしてないのか?」
「そりゃあそうよ、だって今日は二人っきりの職場だもん・・・・
妻はにわかにセクシーな眼差しで私にまたがったまま再び唇を重ねてきた。

もし今お客さんが入ってきたら、これでも十分ヤバイんじゃないか? と急に入り口のガラス扉が気になったが、妻は段々エスカレートして、すでに勃起している股間に手を伸ばし、私のジッパーを下げるとポロンとペニスを取り出してシゴキ始めた。

女という生き物は、その日の気分で極端に大胆になることがある。
というか、いきなり周りが見えなくなるのか、こっちがドギマギしてしまうようなことを平気ですることがある。
体の中で、何かのスイッチが入るとそうなるのか・・・・?

この日もそのパターンか・・・・? この流れだと、次はオフィスフェラへ移行か・・・・?
私は胸の奥から期待感が噴火していた。

しかし、ガラス扉の向こう側は、人の往来がある道だ。 妻の指先をペニスに感じながらも透明ガラスの向こう側が気になってしまう。
私の事務机とガラス扉の間には高さ120センチくらいのカウンターがあるが、二人がキスをしている姿は丸見えだ。ましてや、椅子に座っていても顔を上げれば、往来を行く人と眼が合うこともある。

狭い事務所に、チュパチュパと唇を重ねあう音が響く中、妻は透明汁でヌルヌルになった私のペニスの先端を指先でクネクネと撫で回していた。
私は妻のセーターをたくし上げ、ノーブラの胸をあらわにして左右の胸を両方の手で荒々しく揉みあげた。
「あぁ~ん、いやぁ~ん・・・・、こんなところで・・・・、こんな格好に・・・・」
(こんなところって・・・・、仕掛けたのはそっちだぞ!)
妻は、セーターを下ろそうと抵抗したが、すかさず私は妻の左胸に吸い付いて乳首を舐めまわした。
「ああぁぁ~ん・・・・」と妻はさっきより一段と大きな声で喘いで、抵抗する腕の力が抜けた。

やった! 今日はこのシチュエーションでヤレるのか!
私は、AVのような世界を実践しているこの現実に興奮した
きっと妻はこの後、ヌルヌルになったペニスを「舐めさせて・・・・」と膝元にしゃがみ込んで股間に顔を埋めるだろう。
これなら、通りからは妻の姿は見えないから、人さえ来なければじっくりとオフィスフェラを堪能することが出来る。
そうしたら次は挿入だ。このままの姿勢で椅子に座った私にまたがってもらおうか・・・・、いや、それじゃぁまた外から見えてしまう。何をやっているか見え見えだ。
外の様子を伺いながらカウンターか机に手をつかせて、バックからの挿入が定番か・・・・。

などなど・・・・、私の頭の中では、これから現実になろうとする妄想が、目まぐるしく膨張していった。

・・・・と、次の瞬間!

「ダッ、だめっ!!」と、
妻が強い口調で身体を反らして、たくし上げられていたセーターを腰元までサッと下ろしてしまった。
急に我に返った妻は、
「ダメ、だめ~っ!! やっぱりだめよ! 誰か着たら大変よぉ~!」
と、立ち上がって乱れた服装を直し始めた。

エ~ッ・・・・!?

一瞬のストーリー転換に、私はあっけにとられていた。
さっきの妄想はなんだったのか・・・・!?
いや、妄想が現実になる直前だったはずなのに・・・・
どこかで、妻の理性が開け放された性欲の扉を閉めてしまったのか!?

私は、事務机の前で椅子に座って勃起したペニスを露出している自分の姿が急にマヌケに思えてきた。
「これ・・・・、どうするの?」と、妻に向かってペニスを指さすと
「う~ん・・・・、だってぇ・・・・誰か来たらぁ~」

「じゃあ・・・・あそこでやってくれないか?」
と、部屋の隅の簡易給湯室を指差した。 そして、
「これじゃ、あまりにかわいそうだろ?」と、勃起したままのペニスを軽くシゴイて見せた。

給湯室といってもドアなどなく、小さな流し台とガスコンロがあるだけの、畳2/3程度のスペースを書棚とロッカーで囲っただけのものだ。コンロの天井近くに換気扇があるので、丸椅子を一つ置いて私の喫煙場ともなっている。

「じゃあ、誰か来たらすぐに出れる?」
と心配そうにたずねる妻に、
「出れるよ! サッとジッパーを上げて出れば問題ないだろう?」
「本当ね? ・・・・じゃぁ、ちょっとだけよ。」
と、多少不安を残しながらも、くすぶっていた性欲が同意に導いてくれたようだ。

私は、一時地獄へ落とされたような気分を持ち直し、給湯室へ移動して丸椅子に腰を下ろして、いきり立ったペニスを妻に向けた。
服装を整えてきた妻は、私の前にしゃがみこんで、一からやり直すようにそっとペニスを握り、2、3度手を上下させると顔をよせて、
「あぁ・・・・、またでてるぅ・・・・」と、
先っぽに玉のようになってこぼれそうな透明な液を ペロッと舌ですくうようになめるとペチャペチャと口をならした。

(次回につづく・・・・)

F1010295b2bc.jpg
この日夜のうたた寝妻。何度も濡れた下着も着替えないままに・・・・

コメント

返信:Pero 様

Peroさんの奥様透明汁がお好きですか。
うちの妻もそれが大好きで、透明汁は臭みがなくて薄い塩味でポカリウェットのような感じといい、好んで舐めますが、精液はあまり好きな味ではないらしく、フィニッシュに胸にかけられることにエクスタシーを感じるといいます。

ドキドキしますね。
朝からエロモードの奥様素敵です。
レギンスに穴あけてすれば、人が来てもわからないかも。
透明汁を舌ですくい舐めらるのってすごく興奮しますね。うちの妻も透明汁好きみたいで、絞り出しては舌でですくってくれます。女性は好きな方が多いんでしょうか。
続きが楽しみです。

返信:TOM 様

普段エッチなことなどしない所でするエッチは興奮しますが、私は小心者なので中々外では・・・・。
自前の事務所でも入り口の鍵が開いていると言うだけでも、かなりドキドキでした。
しかし、女のスイッチと言うものは、いきなり切り替わるものですね。
でも、この後、妻の理性が正しかったと思うことになるのです・・・・。

素晴らしい・・

素晴らしい奥様ですね〜

読みながら、痴態を想像したら
私の愚息も⤴️⤴️⤴️。
私も妻と屋外でしたくなっちゃいましたよ?
見られちゃう・・というのは病み付きになってしまうんですよね〜

昔、公園でイチャイチャ?してたら、自転車に乗った中学生に妻のオッパイをバッチリ見られたのを思い出しました?

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